RISU スマイルゼミ

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)を比較!中学受験向きタブレット学習は?

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)を比較!中学受験向きタブレット学習はどっち?

こじかママ
スマイルゼミ」と「RISU算数」が気になってるんだけど、どっちがいいんだろう? 将来中学受験も考えてるけど役に立つのなあ……?

そんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  • スマイルゼミとRISU算数(リス算数)の特徴
  • スマイルゼミとRISU算数(リス算数)を比較
  • スマイルゼミ・RISU算数は中学受験対策になる?
  • スマイルゼミ・RISU算数がおすすめな方は?

タコ師匠
こんにちは、通信教育マニアのタコです。

今回は人気のタブレット型の学習教材「スマイルゼミ」と「RISU算数(リス算数)」について比較をしていきましょう!

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)を比較!中学受験向きタブレット学習は?

幼児向けのコースはそれぞれ「すまいるぜみ」「RISUきっず」という名称となっています。

全てがタブレットで完結するタブレット型教材の「スマイルゼミ」、そして算数の学習に特化した算数特化型タブレット教材「RISU算数(リス算数)」、どちらも今人気急上昇中の学習教材ですね。

「RISU算数」は東大発!というフレコミでも話題になっています。

この2つの教材はそれぞれ特徴があり、また難易度もそれなりにあるという声もありますので、中学受験を早くから考えているママ・パパの中にはどちらかで勉強させたいと思っている方も多いんじゃないでしょうか?

そこで今回はこの両者の特徴やカリキュラム・料金などを比較していきながら、それぞれの教材がオススメな方や、中学受験対策になるのか? 等といった点について解説をしていきます。

中学受験を考えている方、そうでない方、まだどうしようか悩んでいる幼児のお子様をお持ちの方もぜひ最後までお読みになって下さい!

結論は? スマイルゼミとRISU算数は中学受験対策になるの?

まず結論から先にお話しますと、スマイルゼミとRISU算数はどちらも中学受験対策には向いていないと言えます。

以下が簡単なまとめです。

中学受験対策になる?

  • スマイルゼミ・RISU算数ともに中学受験対策にはならない
  • どちらも教科書と中学受験の中間レベル

ただし!

だからと言ってこの2つの教材が全く中学受験に役に立たないということではありません。

「RISU算数」「スマイルゼミ」はコースや問題によっては教科書と中学受験の中間レベルの難易度の学習をすることが可能です。

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)を比較!中学受験向きタブレット学習は?

タコ師匠
ワークを確実にこなすことによって、中学受験に挑戦するための土台作りができますので、どちらも利用する価値は十分にありますよ。

そのあたりも含めて以下で解説をしていきますので、ぜひ最後までご覧になって下さい。

既に受講を決めていらっしゃる方や、まずは資料請求をしたいという方は以下から申し込みができます。

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スマイルゼミとRISU算数・きっずを比較!両者の概要・違いや特徴は?

まずスマイルゼミとRISU算数の比較の前に、各教材の概要・違い・特徴について解説していきます。

スマイルゼミの特徴

まずはスマイルゼミです。

スマイルゼミの特徴

  • タブレット1台のみで全教科が学習できる通信教育教材
  • 英語、プログラミングなどの科目も学習可能
  • オプション講座の「英語プレミアム」が人気
  • 英検・漢検が無料で受けられる

以下で詳しく見ていきましょう。

特徴1:タブレット1台のみで全教科が学習できる通信教育教材

スマイルゼミのメリットはタブレット1台のみで全ての学習が完結してしまうところですね。

タブレット1台のみで全教科が学習できる通信教育教材

おもちゃが増えるということもありませんので、子どもがおもちゃで遊びすぎて、ママがストレスを感じるということも少なくなります!

またこれ1台で主要科目は全て学習可能ですので紙の教材も増えませんし、繰り返し学習もでき、復習効果も期待できるというのもタブレット学習ならではの点と言えるでしょう。

特徴2:英語・プログラミングや発展クラスなどの受講も可能

スマイルゼミは「もじ・かず」、「国語・算数」といった基本教科以外の内容も学ぶことができます。

すまいるぜみ(幼児コース)

英語・知恵(思考力アップ)・生活について・自然についてなど全10分野

 

スマイルゼミ(小学生コース)

英語・プログラミングなど

また小学生コースでは教科書の内容を超えて幅広く応用力まで学べる「発展クラス」のコースを選べるようになります。

応用問題、中学入試の過去問題も出題されますので、中学入試の土台作りにも最適!

発展クラスは標準クラスと料金が異なります。また、中学入試過去問題は4年生以上のみの配信となります。

利用するお子様のレベルにあった内容を学べ、1段階上のレベルに挑戦することもできるのはうれしい点ですね。

特徴3:オプション講座の「英語プレミアム」が人気

スマイルゼミで人気なのがオプション講座の「英語プレミアム」です。

とても良質な講座となっていて、優秀な学習教材に与えられる「イードアワード」で最優秀賞を受賞しています!

オプション講座の「英語プレミアム」が人気

  • イードアワード2019「子ども英語教材」未就学児の部 最優秀賞
  • イードアワード2019「子ども英語教材」小学生の部 最優秀賞

スマイルゼミでは標準でも英語を学ぶことができますが、英語プレミアムではより高度な内容を学んでいくことができるようになっています。

タコ師匠
3つのコースがあり月額680円~というリーズナブルな料金で受講することが可能ですので、スマイルゼミでの学習の際は必ず利用しておきたいオプションですね。

特徴4:英検・漢検が無料で受けられる

スマイルゼミを利用することで受けられるサービスで大きいのは、英検・漢検を無料で受験することができるということ!

英検・漢検が無料で受けられる

それぞれを受験するには条件をクリアしないといけませんが、英検・漢検とも検定料は数千円しますので、絶対に利用した方がお得ですよ。

受験のための条件など「スマイルゼミ申し込み方法を解説。一番安く、お得な入会方法は?」の記事で解説をしています。

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RISU算数・RISUきっずの特徴

続いてはRISU算数・RISUきっずについて!

RISU算数・RISUきっずの特徴

  • 算数に特化した特化型タブレット教材
  • 無学年制でどんどん先取り学習ができる
  • 東大生をはじめとする現役大学生の個別フォロー
  • 算数検定合格で検定料が無料になる

一つひとつコメントしていきますね。

特徴1:算数に特化した特化型タブレット教材

RISU算数・RISUきっずの最大の特徴は、学習内容が算数のみといった点。

算数に特化した特化型タブレット教材

各教科をまんべんなく学んでいくのではなく、教科を算数1つに絞って徹底的に学んで得意科目を作っていくのが目的です。

タコ師匠
何か1つでも他の子どもよりも秀でたものを持っていると、それだけで自信につながり学習への相乗効果も高まっていきますよ。

特徴2:無学年制でどんどん先取り学習ができる

RISU算数・RISUきっずの学習は学年の枠という概念がなく、無学年制になっているというのも大きな特徴。

1つのレベルができるようになればその次のレベルの問題に挑戦していくことができ、自然な流れで先取り学習ができるようになっています。

タコ師匠
実際にRISU算数の75%のユーザーが先取り学習をしているんですよ!

算数に特化した特化型タブレット教材

これだけ多くの方が先取り学習をしているということが、RISU算数が先取り学習に合っているということを証明しているんじゃないでしょうか。

特徴3:東大生をはじめとする現役大学生の個別フォロー

さらにもう1つの特徴が、現役の東大生、早大生ら日本のトップ大学生が受講者にぴったりのビデオフォローをしてくれることです!

東大生をはじめとする現役大学生の個別フォロー

それぞれにあったレベルでわかりやすく解説をしてくれ、また優しく語りかけてくれるので、お子様のやる気もどんどんアップしていきます!

特徴4:算数検定合格で検定料が無料になる

RISU算数では1学年上のレベルの算数検定合格で検定料が無料になります。

受験料は検定に合格しないと無料にはなりませんが、挑戦してみる価値は十分にありますよ!

算数検定合格で検定料が無料になる

スマイルゼミとRISU算数・きっずを比較!両者の違いを検証

ここからはより具体的にスマイルゼミとRISU算数・きっずの比較をして、両者の違いを見ていきましょう。

この両者ですが、どちらもそれぞれの良さがあり、それぞれの強みがある教材と言えます。

タコ師匠
予算とやる気さえあれば、掛け持ちしてどちらも受講してもいいくらいです。

ただどちらもそれなりの料金ですし、2つもやると子どもにとっても負担になっちゃうかもしれませんので、ほとんどの場合は「やるとしてもどちらか一方かな」という方がほとんどですよね。

そこでここでは両者を比較していきながら、より細かい部分の解説を行っていきます。

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)の比較1:学習の難易度について

最初のスマイルゼミとRISU算数(リス算数)の比較として、学習の難易度を見ていきましょう。

スマイルゼミの難易度

スマイルゼミの難易度ですが、標準コースの難易度はいたって普通のレベルになります。

またタブレット学習という特徴からか、お子様が楽しく学んでいくことができるのでむしろ簡単と感じてしまう方も多いくらいです。

ただスマイルゼミは小学生コースからになりますが、「発展クラス」という上位コースを選択できるようになります。

スマイルゼミの難易度

発展クラスになると標準クラスの内容に加え、応用力が必要になる問題が出題され、より確実な力をつけていくことが可能です。

発展クラスになると追加される内容

  • 学習量が標準クラスの1.5倍
  • 教科書でならう範囲以上の問題が出題
  • 4年生からは中学入試過去問題も出題
  • 問題の解き方の動画が配信
  • 文章読解力・論理的思考力・問題解決力が身につく

難しい応用問題も出てきますが、分かりやすい解説動画がありますので、どのように応用して解いていったらいいのかというポイントがわかるのもいい点ですね。

また長文の読解なども増え、何が書かれていて、何が問われているのかという事を理解するワークもあり、これはそのまま高校入試にも必要な力が培われます。

RISU算数(リス算数)の難易度

RISU算数をスタートする時は、最初に「実力テスト」を行い、その結果を元にしてそれぞれに最もあったレベルからスタートができるようになっています。

こじかママ
誰もが自分自身にあった難易度からスタートすることができるんだね。

そしてどんどんステージをクリアしていくことによって少しずつ難易度もあがっていくようになります。

RISU算数(リス算数)の難易度

ゲームみたいにステージをクリアしていきながら、学習をしていきます。

難易度の上のステージへは前のステージをクリアしていない限り進めませんので、無理なく自分のレベルにあった学習ができるというのがよい点と言えますね。

問題自体は標準か多少上のレベルの問題が多いですが、文章問題などもありますのでしっかりと実力をつけていくことができるでしょう。

RISU算数(リス算数)の難易度

タコ師匠
最初は算数が好きだったのに文章題が苦手で算数嫌いになる子も多いですからね。

中学受験基礎クラス

RISU算数(リス算数)の難易度

小学校6年生分のカリキュラムを終えた後はさらに上級の「中学受験基礎クラス」を受講することができるようになります。

これは中学受験に直結する「受験基礎」コースになるので中学受験の土台作りには最適です。

タコ師匠
中学受験基礎クラスの難易度は教科書レベルと中学受験レベルの中間ぐらいのものです。

料金はRISU算数の料金+受験基礎コース料金(月額1,980円)となります。

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)の比較2:学習の継続性について

タブレットの学習は選択問題が増えたり、ただ数字を書いて回答するだけという形になりますので、単調になってしまって飽きてしまうケースもあるんじゃないかと思いますよね?

タコ師匠
せっかく入会したんだからしっかり勉強してもらわないと困るし、料金分の効果はないと意味がない!と考えるのは当然ですからね。

そこで次にそれぞれの学習教材を使った際に、お子様がどの程度学習を継続していけるかどうかについて考えていきます。

スマイルゼミの学習継続性

スマイルゼミは学習ページは多少のアニメなどはありますが、それも最小限となっていて基本的には問題に集中させるような作りになっています。

ただそれだけですとお子様によっては飽きてしまうお子様もいるため、スマイルゼミでは講座をクリアしてもらえる「スター」を集めるとゲームで遊べるようになっています。

こじかママ
このゲームの数は30種類以上もあって、全部遊び切るのも難しいくらい。

自分だけのアバターを作成できるアプリも人気ですよ!

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)の比較2:学習の継続性について

親としては「ゲームばかりやらないかなあ?」と心配になったりしますが、ご安心下さい!

ちゃんと以下のような機能が付いてますよ。

  • 学習をクリアしないと遊べない設計
  • 親に勉強の連絡をしないと遊べないシステム
  • アプリで遊べる時間を設定できる

タコ師匠
アプリで遊べる時間は0分~60分の間で設定できるので、よくお子様と話しあって決めましょうね!

このゲームをやりたいという目的で毎日スマイルゼミで勉強するようになったというお子様もいますが、私としては最初はそれでも全然問題ないんじゃないと思ってます。

全く勉強に見向きもしなかったお子様が、1日10分20分勉強をするようになったということだけでも、とってもすごいことなんですよ!

タコ師匠
「子どもがスマイルゼミは絶対にやめたくない!と言って毎日勉強するようになった」という口コミは本当にたくさんありました。

こちらの「【悪評あり】スマイルゼミ幼児コースの口コミ・感想・評判まとめ」でスマイルゼミの受講者の口コミ・評判・学習効果などをまとめています。

RISU算数(リス算数)の学習継続性

対してRISU算数は、スマイルゼミのようなゲームアプリはありません。

だからと言って、お子様の学習が継続しないのか?と言うとそんなこと全くなく、ほとんどのお子様が継続してRISU算数で学んでいます。

RISU算数は学習のシステム作りが本当に上手で、勉強への好奇心を高めたり、挑戦意欲を高めたりしながら、お子様が楽しく学習ができるようにしているんです。

鬼モード

RISU算数(リス算数)の学習継続性

例えば問題を解いていると突然難易度が高くなる「オニモード」!

算数の問題の中には簡単にすいすいと解いてしまう問題が続く時があり、子どもが退屈になってしまうこともあります。

そんな時、ちょうどいいタイミングで突如問題が難しくなる「オニモード」が発動!

お子様も「うわー、オニモードになった!やってやるー!」とまたやる気になって問題に取り組み始めます。

こんなフックを持たせることで、単調になりがちな学習が楽しく取り組めるようにてしいるんですね。

スペシャル問題

ステージをクリアしていきカギを集めていくと「スペシャル問題」という超難問に挑戦できるようになったりするのですが、これがかなり子ども達に評判!

RISU算数(リス算数)の学習継続性

RISU算数(リス算数)の学習継続性

タコ師匠
暗号問題や中学受験問題などの超難問に挑戦することが嬉しいみたいです。

中には解き方を子どもに教えてしまって、子どもが大泣きしてしまったという話もありますので、ママ・パパは注意しましょうね!

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)の比較3:受講料金

続いのスマイルゼミとRISU算数(リス算数)の比較は、受講料金についてです。

この2つの中でRISU算数はかなり特殊な料金体系となっており、わかりにくいという点があるのも事実です。

RISU算数の料金についてはかなり細かいため、「本当に高い?RISU算数の料金解説とスマイルゼミ・進研ゼミと価格比較」の記事で徹底解説していますのでこちらを参照して下さい。

また「スマイルゼミの値段を解説!一括払いと月払いの年会費の料金表」ではスマイルゼミの各学年ごとの受講料などについて解説しています。

タコ師匠
ここではわかりやすく、それぞれを1年生~6年生まで学ぶと仮定するとどれくらいの金額になるのか?ということについて比較していきます。

スマイルゼミとRISU算数の受講料金

学年RISU算数
平均先取り学習ペース
RISU算数
通常ペース
スマイルゼミ
小学1年生65,520円41,520円35,760円
小学2年生65,520円41,520円38,400円
小学3年生65,520円41,520円45,600円
小学4年生65,520円41,520円52,800円
小学5年生41,520円62,400円
小学6年生41,520円68,400円
合計262,080円249,120円303,360円

金額は12ヶ月一括払い時の料金です。金額は税別料金。

RISU算数は口コミで「教材はいいけど料金体系がわかりにくい」、「料金が高くなってしまうからやめようかどうか悩んでいる」という意見もたまに見かけたりします。

でもこうして見てみると決して高い料金じゃなく、むしろ良心的な金額のようにも見えてきませんか?

しかもスマイルゼミは上記以外にタブレット代なども初期費用として必要となります。

対してRISU算数は、タブレット端末代も無料、タブレットの交換保証も無料と、めちゃくちゃお財布に優しくなっているんですよ。

スマイルゼミの初期費用

  • タブレット端末料金 9,980円
  • タブレット安心サポート 3,600円

RISU算数の初期費用

  • タブレット端末料金 無料
  • タブレット保証 無料

ほとんどの教材は学年があがるごとに受講料も高くなってきますが、RISU算数は無学年制となっているので、学年が変わっても料金が変わらないというのがうれしい点ですね。

またタブレット教材は紙タイプの教材に比べるとコストがかかる部分がありますので、以下にお得に契約する方法や、少しでも安く受講をする方法をまとめてみました。

スマイルゼミ申し込み方法を解説。一番安く、お得な入会方法は?」の記事では、スマイルゼミを10,000円以上もお得に申し込みできる方法を解説しています。

また、こちらの「RISU算数・きっずのお得な始め方・利用料無料で先取り学習する方法を解説」では、RISU算数を極限まで安い料金で、先取り学習できる方法を徹底検証しています。

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)の比較4:オプション講座について

オプション講座についてはRISU算数は先ほど説明した「中学受験基礎クラス」はあるものの、それ以外のオプション講座はありません。

この辺りは徹底的に算数の力を伸ばしていくという考え方になっています。

スマイルゼミのオプション「英語プレミアム」は優秀

一方スマイルゼミを受講されるという場合、利用を検討した方がいいのが「英語プレミアム」です。

3つのコースがあり、料金は以下の通り。

スマイルゼミのオプション「英語プレミアム」は優秀

英語プレミアムのコース

  • HOP:ネイティブの発音の英語に触れる機会をさらに増やす
  • STEP:フォニックス学習“聞く・話す・読む・書く”を強化する
  • 英検コース:英検対策におすすめ。漢字のルビ付で小学生でも利用可

英検コースは小学校コース以上が対象になります。

英語プレミアムの受講料金

  • HOP:680円
  • STEP:680円
  • 英検コース:2,980円

小さな頃からネイティブの発音に触れるため、自然と英語の土台を体で覚えることができますので、英語の基礎を確立していく上ではかなり優秀なオプション講座と言えます。

英語プレミアムに関しては「スマイルゼミの値段を解説!一括払いと月払いの年会費の料金表」でも少し詳しく解説していますので、ぜひご覧下さい。

スマイルゼミとRISU算数の比較:その他知っておいた方がいい点

ここではスマイルゼミ、RISU算数に関して、他の点の比較、よくある質問や、入会前に知っておいた方がいい内容について解説していきます。

スマイルゼミ

[jin_icon_arrowcircle color="#f4d475" size="25px"] オフラインでも利用ができる

スマイルゼミの学習はオフラインでも「お出かけモード」にすることによって可能になります。

退会後も利用可能

受講中に学んだ講座については退会後も復習可能となっています。

退会後、タブレットをAndroidタブレット化することができる

退会後にタブレットをAndroidタブレット化することができ、インターネットなどができるようになります。

RISU算数(リス算数)

Wi-Fiがないと利用できない

RISU算数はWi-Fi環境が必須なので、オフラインでの学習はできません。

退会後も利用可能

退会した後も受講した講座については復習ができるようになっています

契約は年間契約

RISU算数は年間契約となるため、年度途中での解約時も一切の返金がありません。

スマイルゼミとRISU算数(リス算数)の口コミの比較

ここまでのスマイルゼミ、RISU算数の比較内容で、それぞれのイメージがなんとなくつかめてきたんじゃないかと思います。

ただ実際学習をすることで、本当に効果があるのか? どんな効果があるのか? というのは気になるところですよね?

この辺りを実際の口コミから見てみましょう。

スマイルゼミの口コミから見えた学習効果

今月から始めて進んでやってます。言われても勉強しなかった子が!ってビックリしてます。カード集めとか地味にモチベになってるみたい。

息子は飽きやすい性格ですが、飽きずに取り組んでいます。幼児がタブレットを使うことに最初はすこし迷いがありましたが、思い切ってよかったです。

これまで自分から勉強したことが一度もなかった娘が自分から勉強をするようになりました。休みの日は両親が寝ているときからスマイルゼミを始めていて、おどろきました。
ゲームやりたさというのもありますが、自分から勉強をしてくれるようになっただけで親としては嬉しいです。

一日30分程度でできるところや、無理がないところが良い。月毎に決まったカリキュラムがあり目標が分かりやすい。テストの点数もよくなってきており、効果を実感しています。

スマイルゼミは利用者の97%が成績が上がったというアンケート結果が出ており、学習効果も期待することができます。

タコ師匠
スマイルゼミの口コミで多かったのは「とにかく子どもが自分から机に向かうようになった」という内容で、喜んでいるママが本当に多かったのが印象的でした。

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RISU算数の口コミから見えた学習効果

うちの娘は算数に苦手意識を持っていたのですが、リス算数は娘のレベルに合わせた問題を出題してくれるため、今では算数が1番好きな教科と言っています。おかげで学校での成績もよくなってきました。
最近は難しい問題にもチャレンジするようになっており、算数以外の部分でも成長を感じています。

リス算数のおかげで算数が得意科目になり、本人としてもとても嬉しいようです。以前は自信がない子どもだったのですが、得意科目ができたことで自分に自信がもてるようになったことが親としては嬉しい点です。

これまで算数が大嫌いな子供でしたが、リス算数のおかげでいつの間にか自分から机に向かうようになっていって驚きました。
ゲーム感覚で算数を学べるので飽きの早い息子もリス算数だけは継続してやってます。

RISU算数の口コミでも、勉強嫌いだった子が自分から机に向かうようになったという内容は多くありました。

こじかママ
RISU算数も、お子様の成長に関する口コミが多かいのが印象的だね。

とにかくお子様が自信を持てるようになったという喜びの声は多く、それに伴い勉強自体が好きになったという口コミも多かったです。

タコ師匠
子どもが成長していく姿というのが親にとっては何よりも親にとっては嬉しいですよね。スマイルゼミもRISUも子どもの成長を感じ取れるいい教材と言えますね。

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スマイルゼミ・RISU算数の幼児向けコースの比較

スマイルゼミ、RISUきっずは、どちらも年中・年長向けの幼児コースも準備されています。

それぞれ幼児向けコースは以下のような名称になっています。

スマイルゼミ・RISU算数の幼児向けコースの比較

スマイルゼミ→ すまいるぜみ

RISU算数→ RISUきっず(リスきっず)

スマイルゼミに関しては、こどもちゃれんじなどの他の幼児向け教材と同じような、ひらがなや数の基本を学んでいくカリキュラム。

RISUきっずは、途中から小学校算数の先取り学習も組み込まれており、小学1年生の前半までの内容を学んでいきます。

「幼稚園児・保育園児から算数はむずかしいんじゃ?」と思うかもしれませんが、幼児向けのRISUきっずは音声読み上げ機能が付いており、自然と文字の勉強もできるようになっています。

年長さん程度であれば問題なく対応できる内容になっていますので、小学校の先取り学習という意味ではかなり効果を期待できるでしょう。

RISUきっず、すまいるぜみの受講料金

学年RISUきっずすまいるぜみ
年中2,480円2,980円
年長2,480円2,980円

金額は税別料金となります。

スマイルゼミ・RISU算数の先取り学習について

先取り学習についてなのですが、私個人としてはそこまで先取り学習は推奨していません。

全ての教科を先取り学習しようとするとお子様にとって負担になってしまい、返って勉強嫌いになってしまう可能性もあるからです。

ただRISU算数のような特定の科目に特化した教材であるのであれば、先取り学習も悪くないと思います。

口コミや学習効果で説明したように、何よりもお子様に得意なものができ自信を持つということは悪いことではなく、この時期の子どもにとっては何よりも大切なことです。

それがお子様の力を伸ばす原動力にもなりますので、学習以外の点でも大きなメリットがあると考えます。

スマイルゼミも1学年上、2学年上の学習を先取り学習することは可能です。

ただスマイルゼミの場合は1回先取りをすると、途中で学習内容が難しくなったとしても元に戻すことはできなくなり、常に学年が進んだ状態となってしまうので注意をしましょう。

タコ師匠
スマイルゼミの場合、口コミでも先取りをして後悔している方も見受けられましたので、個人的にはあまりおすすめはしていません。

スマイルゼミとRISU算数を比較:中学受験を目指すならどっちがおすすめ?

今回はスマイルゼミとRISU算数が果たして中学受験対策として利用できるのかどうかという点について、両者を様々な比較をして考えてきました。

この点に関しては冒頭でもお伝えしたとおり、どちらの教材も中学受験の対策にはなならないというのが私の結論です。

ただし、記事の中で紹介したスマイルゼミの「発展クラス」、RISU算数の「中学受験基礎クラス」は、完全な受験対策まではいかなくても、中学受験の基礎固めができるという点ではかなり有益です。

教科書レベルと中学受験レベルの間はかなりの差が開いていて、この途中のレベルの教材はあまりありません。

そのためいきなり中学受験レベルの問題に挑戦して、挫折してしまうお子様もいます。

ただこの2つのクラスで学習することによって、この間のレベルをある程度埋めることができるようになっています。

タコ師匠
まずこのレベルで中学受験の土台を固めていき、その上で中学受験対策をしていけば、より力をつけていくことができるはずです! その意味ではどちらも学習する価値はあると言えますよ。

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スマイルゼミとRISU算数がおすすめの方は?

タコ師匠
この点に関しては、各ご家庭での考え方が大きいですね。

5科目をまんべんなく勉強させたいという方はスマイルゼミがオススメ。

口コミにもあった通り、何か1つ子どもの得意を作ってあげたい、自信をもたせてあげたいというご仮定であれば、RISU算数もいいでしょう。

まとめて見ると以下のようになります。

スマイルゼミがおすすめの方

  • 全教科をバランス良く学ばせたい方
  • 英語をしっかり学ばせたい
  • 机に向かって勉強する姿勢をつくってあげたい方

上記に当てはまる方はスマイルゼミがオススメです。

スマイルゼミでは無料資料請求ができ、資料請求するだけで1万円以上もお得に受講することができるようになりますので、まずは資料請求をしてみて下さい。

RISU算数がおすすめの方

  • 算数を得意科目にしてあげたい方
  • 算数だけが苦手のお子様
  • 子どもに自信をつけさせてあげたい方

RISU算数がオススメできるのは上記のような方です。

タコ師匠
他の子に負けない自信を持てるものが1つでもあると成長度はぐんと変わっていきますよ!

RISU算数は通常は無料体験はありませんが、当サイトから申し込みをすることで先着50名に限り、1,980円でお試し体験ができます。

タコ師匠
お試し体験後に入会すれば1,980円は無料になりますので、必ず利用して下さいね。

RISU算数に関して言えば、数学が得意だった子と国語が得意だった子の年収の差が実に183万円もあったというデータが経済産業研究所より発表されており、その重要さが注目されています。

個人的にはある1つの教科に特化した学習をさせるということも、1つの選択肢と考えてます。

教材としてはどちらも効果が期待できますので、ご家族やお子様を交えてぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

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スマイルゼミとRISU算数(リス算数)を比較!中学受験向きタブレット学習はどちら?:まとめ

今回は人気のタブレット型学習教材の「スマイルゼミ」と「RISU算数・RISUきっず」を比較していき、それぞれの学習効果、デメリット・メリット、そして中学受験対策用になりうるのか? という点などについて解説してきました。

記事を読んでいただいておわかりになったと思いますが、どちらの教材も中学受験対策そのものとして利用するとなると物足りないかもしれませんが、中学受験用の土台を築くという点では利用する意味がある教材と言えます。

スマイルゼミの発展クラスでは中学入試過去問題に挑戦することもできますし、RISU算数の中学受験基礎クラスも難しいレベルの問題にチャレンジすることが可能です。

まだ中学受験をどうするかわからないというような方も、ぜひ一度挑戦してみるのもいいんじゃないかと思います。

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他のタブレット学習教材の比較も行っていますので、他のタブレット教材も比較してみたいという方は以下の記事もご確認ください。

 

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