まなびwith ポピー

幼児ポピーとまなびwithの違いを比較!年少・年中・年長向けのおすすめ教材は?

幼児ポピーとまなびwithの違いを比較!年少・年中・年長向けのおすすめ教材は?

コジカ
幼児ポピー」か「まなびwith」で悩んでるんだけどどちらを選ぶべきなのかな? 机に向かって勉強する子に育ってほしいなあ…。
タコ先生

そんな悩みにお答えします。

この記事の内容

  • 幼児ポピーとまなびwithの概要
  • 幼児ポピーとまなびwithを徹底比較
  • 幼児ポピーのデメリット・メリット
  • まなびwithのデメリット・メリット

タコ先生
こんにちは、3人の子どもをもつ通信教育マニアのタコです。
タコ先生

今回は幼児向け通信教育教材の中でも評価が高い「幼児ポピー」と「まなびwith(まなびウィズ)」を比較していき、どちらがどんな方にオススメなのかを解説していきます。

「幼児ポピー」は小学校・中学校の学習ドリルを発行している新学社が編集する幼児向けの通信教育教材、そして「まなびwith」は小学館が発行する通信教育教材です。

どちらの教材も、ワーク学習が中心になるので「机に向かって学習をさせる姿勢のクセづけ」をしたいというママ、パパにとってはどちらもかなり気になる教材じゃないでしょうか?

この2つの教材ですが、

  • ワーク学習がメイン
  • おもちゃなどの教材がない
  • 最低限の知育教材がある

といった類似点が多いため、どちらを選んだらいいのか悩んでしまう方もいらっしゃるのも事実です。

そこで今回は通信教育マニアの私が両方の教材をチェックしてみて、いったいどちらの教材がどんな方にオススメなのかということを結論付けていきます!

幼児ポピーとまなびwithを比較! その違いや特徴は? あなたにぴったりなのはどっち?

この記事では、幼児ポピーとまなびwithの比較をしていきますが「まずは結論を教えてほしい!」という方のために、最初に簡単なまとめをしていきましょう。

結論を言いますと、以下のようになります!

幼児ポピーがおすすめの方

  • 楽しく学び、机に向かう姿勢をクセづけたい
  • 小学校入学時点に必要な最低限の学力をつけたい
  • 誰でも無理なく取り組め、親子のふれあいなども多い

デメリット・悪い点

まなびwithがおすすめの方
  • 少しレベルの高いワークで、周りの子に差をつけたい
  • 興味を持ち、自分で調べるという習慣付けをしたい
  • しっかり机に向かって取り組む内容が多い
  • お子様がとにかくペーパーワークが大好き

上のまとめを見てもらうと、「まなびwithの方がちょっとレベルが高くて難しそう…」というようなイメージが湧いてくるかもしれませんが、そう捉えていただいて問題ありません。

この2つの教材は、「ワーク中心の学習が多く、机に向かう姿勢ができる」という特徴を持っていますが、その難易度はかなり差がありますので、ここはしっかりとチェックしておきましょう。

超簡単にまとめてしまうと以下のような感じです!

幼児ポピー

学習がちょっと苦手という子から普通のペースで学ばせてあげたいという方にオススメ

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まなびwith

普通のペースか多少早いペースで学ばせて1ランク上の学力をつけてあげたいという方にオススメ

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また以下にはそれぞれをより詳細に解説した記事を準備していますので、こちらもぜひご覧になって下さい。

それではより具体的な特徴を解説していきます。

幼児ポピーの特徴

幼児ポピーの特徴

まず幼児ポピーの特徴から解説していきましょう。

幼児ポピーの特徴

  • ワーク中心の学習で机に向かう姿勢をクセづけしやすい
  • 難易度レベルがやさしめで、挫折しにくい
  • 親子がふれあうワークでバランスよく成長できる
  • 受講料金(会費)が安く、コスパが良い

タコ先生
以下で詳しく見ていきますね!
タコ先生

特徴1:ワーク中心の学習で机に向かう姿勢をクセづけしやすい

幼児ポピーはおもちゃなどを使って学んでいくというスタイルではなく、「ポピっこ」というワークブックを利用して学んでいきます。

幼児ポピーの特徴

ワークブックもオールカラーでお子様に人気のキャラクターも登場するので、楽しく飽きることなく机に向かう姿勢が作れるのがいいところですね。

タコ先生
1日のワーク時間もそれほど長くありませんので、子どもに負担をかけることなく学習の癖作りができますよ。
タコ先生

特徴2:難易度レベルがやさしめで、挫折しにくい

ポピーのいいところは、お子様にとって「ちょうどいい難易度」になっている点です。

こちらは運筆のワーク。

幼児ポピーの特徴

こちらは数に対する理解を深めるワークです。

幼児ポピーの特徴

これらは年中向けの教材のワークです。

お子様の年齢にあった適度なレベルの良質のワークが多く、無理なく学んでいけますので、ポピーを使って挫折してしまうということはまずありません!

難しい教材にチャレンジしたのに途中で教材が山積みになってしまった子と、幼児ポピーのワークを毎月こなして来た子どもであれば、確実にポピーで勉強した子の方がレベルは上になりますよ。

特徴3:親子がふれあうワークでバランスよく成長できる

幼児ポピーは脳科学の先生、篠原菊紀先生が監修をしていて、お子様の脳の発達にも力を入れています。

タコ先生
篠原先生は「チコちゃんに叱られる」や「今夜はナゾトレ」などの解説や監修をしたりしているんですよ!
タコ先生

頭だけでなく、親子で体を動かしたり歌を歌ったりすることによって、心や体もバランスよく育ち、優しい心、がまんする力、継続する力などを自然と身につけていきます。

幼児ポピーの特徴

絶大な信頼ができるママ、パパと一緒に学んでいくのですから、思いっきりできますし、伸びないわけがありません!

特徴4:受講料金(会費)が安く、コスパが良い

そして忘れてはいけないのが幼児ポピーの受講料金について。

なんとポピーは、他の教材に比べて約半額の料金で受講ができてしまうんです!

教材が安っぽいとかそんなことも一切ありません。

オールカラーで紙質もしっかりしていますし、ワーク内容も本当によく考えられているものもが多く、コスパの良さなら通信教育教材中でナンバー1といえます!

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まなびwithの特徴

まなびwithの特徴

続いてまなびwithの主な特徴を解説します。

デメリット・悪い点

まなびwithの特徴
  • ワーク中心の学習で机に向かう姿勢ができる
  • 学習の難易度は少し高めで、しっかり学力が付く
  • 図鑑などを使った「調べ学習」が人気
  • 考えるワークで学びながら「思考力」が伸ばせる

タコ先生
こちらも一つひとつコメントしていきますね。
タコ先生

特徴1:ワーク中心の学習で机に向かう姿勢ができる

幼児ポピー同様、まなびwithもしっかりとイスに座って行うワークが多いので、しっかりと机に向かうというクセづけをすることが出来ます。

まなびwithも余計なおもちゃや教材はほぼありません!

ただワークブックは以下のようにかなりボリュームがありますよ。

まなびwithの教材内容

  1. ワークページ
  2. 小学館の図鑑NEO
  3. おはなしページ(絵本)
  4. パズルなどの特別教材(年数会)
  5. WEBから追加ワークのダウンロード

[chat face="f_f_object_87_s512_f_object_87_2bg.png" name="タコ" align="left" border="green" bg="green" style="maru"]この他にも、タブレットでデジタル図鑑NEOを見れたり、デジタルアプリなどもありますので、かなり教材のお得感は高いですよ。

タコ先生

特徴2:学習の難易度は少し高めで、しっかり学力が付く

余計なものがない分、しっかりと机に向かって勉強するというのがまなびwithの特徴です。

学習の進度も通信教育の中ではかなり速い方で、年長コースまで終わると小学校の前半ぐらいまでの学習の先取り学習が可能です。

ワークをこなしていけば小学校に進学した時点で、周りの子とかなりの差をつけることができます。

特徴3:図鑑などを使った「調べ学習」が人気

ワークの中でも特徴的なのが小学館の「プレNEO図鑑」を使って、ワーク連動の調べ学習をすること。

図鑑などを使った「調べ学習」が人気

詳しく知りたい時はこうやって調べて解決をする」という自己解決の力や、自然や生活に対してより深い興味・関心をもつようになります。

タコ先生
ここは、お子様にもママ、パパにも好評のまなびwithだけの特徴です!
タコ先生

他にもデジタルコンテンツで小学館のデジタル図鑑をいつでも見ることができ、動物、昆虫、花、自然などの図鑑があり、これにハマるお子様もたくさんいますよ。

特徴4:考えるワークで学びながら「思考力」が伸ばせる

他にもまなびwithの特徴はたくさんありますが、年中コースからは「ちえページ」という思考力をのばすためのページが追加されます。

考えるワークで学びながら「思考力」が伸ばせる

これまで身につけた経験や知識を自分で組み合わせたり応用して解いていくため、推理力・観察力・論理力といった1ランク上の力を伸ばしていくことが可能です。

このように1段階上のレベルの学力を身につけることができるのが、まなびwithの大きな特徴と言えます。

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幼児ポピーとまなびwith(まなびウィズ)を徹底比較!

さて、ここからはより具体的な、幼児ポピーとまなびwithの比較を行っていきます。

ここまでの内容だけでも両者の大まかな特徴が理解できたんじゃないかと思いますが、まだ悩んでいる方も多いでしょう。

タコ先生
そこでもうちょっと詳しく、幼児ポピーとまなびwithについて比較検証をしていきます!
タコ先生

まず両者の基本情報から見ていきましょう。

[jin_icon_information color="#f4d475" size="25px"] 幼児ポピーとまなびwithの基本情報

幼児ポピーまなびwith
受講費(年間払い)980円~1,100円2,117円~2,369円
難易度レベルやさしい標準+
特徴ワーク学習が中心ワーク学習が中心
図鑑を使った調べ学習
年少到達レベルひらがなに慣れる
1~10までの数え
ひらがなに慣れる
数字に慣れる
年中到達レベルひらがなの読み
ひらがなのなぞり書き
数字の大小の理解
時計に慣れる
ひらがなの読み
ひらがなのなぞり書き
言葉の読み
図形に親しむ
時計に慣れる
年長到達レベルひらがなの書き
カタカナの読み
簡単なたし算・ひき算
時計が読める
ひらがなの書き
カタカナの読み書き
短文を作る
長文の読解
スピーチ・話し合い
たし算・ひき算
時計が読める

このようになります。

こうして見ると、両者の学習に関する考え方がはっきりと分かってきますね。

タコ先生
それではこの表を元にして、より詳し内容を見ていきましょう。
タコ先生

幼児ポピーとまなびwithの比較1:教材の難易度について

幼児ポピーとまなびwithの最初の比較ポイントとして、教材の難易度について見ていきましょう。

まなびwithの難易度

教材の難易度に関してですが、先ほどの表を見ていただければおわかりだと思いますが、まなびwithの方がかなり難易度が高く、学習の進度が早くなっています。

コジカ
表だと、年少の頃はそんなに大きな違いがないけど、年中になってくるとかなり差が出てくるね。
タコ先生

また、まなびwithに関しては年中コースから「ちえページ」という思考力を高めるためのワークも入ってきます。

まなびwithの難易度

ちょっと戸惑うような難しい問題が出題されるので、慣れるまでは1ページをこなすのに15分程度で終わらないというケースも出てくる可能性もあるかもしれません。

お子様の集中力が続けば問題ないと思いますが、難易度も高くなってきますので、集中することができずに逆に勉強嫌いになってしまう可能性もありますので注意が必要ですね。

幼児ポピーの難易度

幼児ポピーに関して言えば、ちょうどお子様の年齢にあった内容のワークが中心になっていますので、そこまでの心配をすることはないでしょう。

ワークの内容はちょうどいいレベルになっていますので、どんなお子様でも着実に力を付けていくことができます。

まなびwithの難易度

無理なくワークをこなしていけるというのが幼児ポピーのいい所です。

幼児ポピーとまなびwithの比較2:学習効果について

続いて、幼児ポピーとまなびwithのワーク学習の効果についての比較をしていきましょう。

両者はどちらもワーク学習が中心にはなりますが、学習を通して得られる効果というものはそれぞれで異なってきます。

幼児ポピーの学習効果

幼児ポピーの良い点は、難易度がそれほど高くないため誰でも無理なく学習を続けていけるという点です。

タコ先生
毎日10分~15分という時間ですが、毎日継続していくことにより、机に向かうクセや姿勢を作ってあげることができるようになるでしょう。
タコ先生

またポピーでは親子で歌をうたったり、体操をしたりするワークもあるのですが、これはポピーの学習に脳科学が取り入れられているためです。

ポピーのワークは脳科学を取り入れた学習内容になっており、ポピーを使って学習を続けた子は、他の教材を使っていた子よりも「優しい心」「がまんする力」「継続する力」がついたという検証結果も出ています。

こういった「1人の人間としての成長」をしていくことができるのも、幼児ポピーの大きな学習効果と言えるでしょう。

まなびwithの学習効果

対して、まなびwithは幼児期で、学びの土台をしっかりと築いていくことを大きな目標としています。

  • 文字・図形・たし算・ひき算
  • 考える力・知識を応用する力

これらを育てるのはもちろん、それ以外にもまなびwithの特徴としてあるのが、

  • 長文の読解
  • 3行程度の作文をつくる

というワークもあるという点です。

この辺りはある程度、考える力が発達していないと対応していくのが難しいので、ある程度の「思考力」が育っていないと対応していくのが難しいかもしれません。

そういった見方では、年長からまなびwithを学び始めるというのはちょっと難しいと言うことができますね。

ただ年中から始まる「ちえページ」のワークをしっかり取り組んでいれば、そこまで難しいものではありません。

通常のワーク・思考力を高めるワーク(ちえページ)・図鑑による調べ学習などのワークはどれも質の高いものばかりですので、全てやりきった頃には相当な力と自信を付けていることでしょう!

幼児ポピーとまなびwithの比較3:受講料金の比較

続いての幼児ポピーとまなびwithの比較は、気になる受講料金についてです!

[jin_icon_coin-cover size="25px"] 幼児ポピーとまなびwithの受講料金

幼児ポピー
(毎月払い)
幼児ポピー
(12ヶ月一括払い)
まなびwith
(12ヶ月一括払い)
年少(3歳~4歳)980円930円(年間11,170円)2,117円
年中(4歳~5歳)1,100円1,045円(年間12,540円)2,369円
年長(5歳~6歳)1,100円1,045円(年間12,540円)2,369円

公式サイトではあまり大きく書かれていないのですが、幼児ポピーはただでさえ受講料金が安いのに、年間払いにすると上記のようにさらにお安くなります!

コジカ
こんなに安くて本当にいいの?
タコ先生

この料金なら無理なく継続していくことができそうなので、家計にとっても嬉しいですね。

まなびwithは幼児ポピーと比べるとちょっと高く感じてしまうかもしれませんが、幼児用通信教育教材の中では標準的な水準と言えます。

ただ大事なのは教材の内容や学習効果が金額に見合っているかどうかですよね?

コジカ
安くても教材が安っぽかったりペラペラだったりすると、逆に高く感じちゃうもんね…。
タコ先生

そこで次に教材内容を見ていき、どれくらいのコスパなのかという事をみていきます。

幼児ポピーとまなびwithの比較4:教材内容について比較

ここでは、幼児ポピーとまなびwithの教材や付帯教材(副教材)について比較をしていきましょう。

両者の料金は比較してみると約2倍になってきますため、その料金に見合った内容になっているかどうかもポイントです。

コスパ的にはどちらがよりお得なんでしょうか?

幼児ポピーの教材内容

幼児ポピーの教材内容は以下のようなものになります。

またこちらは年中向け教材(ポピっこ・あかどり)の内容になります。

幼児ポピーの教材内容

  • 思考力めばえ わぁくん(34ページ・シール付き)
  • もじかずことばドリるん(42ページ・シール付き)
  • 特別教材(紙またはWEBアプリ)

幼児ポピーの教材内容

[jin-iconbox01]年少向け教材「きいどり」はワークブックが「ポピっこ・きいどり」1冊のみとなります。[/jin-iconbox01]

また他の学年のワークボリュームについては「幼児ポピー(ももちゃん・きいどり他)の口コミ・感想!いまいちという悪評は本当?」で詳しく紹介をしています。

幼児ポピーの年中さん向け教材の月会費は1,100円となるのですが、このお値段でこれだけの教材が届けられるであれば、かなりお得といえるんじゃないでしょうか?

月によっても異なりますが、ワークブックは2冊合わせると70ページ以上でボリュームもたっぷり。

それに毎月、特別教材が届けられるのも何気に嬉しいポイントです。

プラスチック製の凝ったおもちゃじゃないですが、以下のような親子で楽しみながら学んでいける教材になっています。

レストランごっこ(年少・きいどり)

幼児ポピーの教材内容

ポピっこどうぶつえん(年中・あかどり)

幼児ポピーの教材内容

がっこうごっこセット(年長・あおどり)

幼児ポピーの教材内容

まなびwithの教材内容

まなびwithで毎月届くのは以下の教材です。

  • まなびブック(64ページ・シール付き)
  • 特別教材(年2回)

これだけ見ると幼児ポピーの方が教材が多いように見えてしまいますが、まなびwithのワークブック「まなびブック」はかなりボリュームがあるんですよ!

以下が「まなびブック」の内容になります。

ことば・もじ・かず・かたち

文字や数などを学んでいくページです

まなびwithの教材内容

体験

小学館の「プレNEO図鑑」を使った調べ学習

まなびwithの教材内容

工作

体や手先を動かして、豊かな感性を養うことができます!

まなびwithの教材内容

ちえページ

お子様の思考力を伸ばすワークが多数!

まなびwithの教材内容

おはなしページ

小学館厳選の絵本から毎号8ページ分のおはなしが掲載。
小学校で必要な読解力や想像力・感性を育てることができます

まなびwithの教材内容

年2回の添削テスト

年中コースからは年2会の添削テストもあります。
先生と手紙のやりとりをするように楽しく取り組めるようになっています。

まなびwithの教材内容

まなびwithのボリューム度・充実度は通信教育教材の中で1位、2位を争うほどの実力ですよ!

しかもまなびwithがお得なのは、会員専用ページから様々なコンテンツを学んだりダウンロードできたりすること!

追加コンテンツ

  1. デジタル版・図鑑NEO
  2. ダウンロードプリント
  3. うきうきDVD
  4. お誕生日カードダウンロード

などのコンテンツが利用できます。

 

正規の図鑑NEOと同じページを見ることができたり、ワークブックの学習だけで足らなければ、追加ワークをダウンロードして学ぶこともできます。

さらにまなびwithは入会時に届けられる教材や、年に数回届く副教材も実用的なものばかり。

学年によって届くものが変わりますが、ちょうどその学年や時期に必要なものが届けられます。

特別教材の一例

  • はじめてのひらがなポスター(年少)
  • まなぼうずさんかくえんぴつ(年少)
  • お風呂で使えるかたかなポスター(年中)
  • えんぴつ持ち方教具「ユビックス」(年中)
  • そうぞうパズル(年長)
  • 入学準備ばっちりワーク(年長)

まなびwithの教材内容

幼児ポピーとまなびwithの比較5:オプション講座について

最後の、幼児ポピーとまなびwithの比較内容はオプション講座についてです。

タコ先生
実は、オプションに関してはどちらもちょっと弱め
タコ先生

まなびwithは現時点ではまだオプション講座などは開始されていませんし、幼児ポピーに関しても、正式なオプションというのは用意されていません。

ただ幼児ポピーに関しては、年長コースのみになりますが、増刊号扱いで夏用ドリル「なつドリるん」、小学校入学準備用の「しあげドリるん」という教材を購入することができます。

[jin-iconbox10]どちらも教材の料金は1,153円となっています。こちらはWEBからの申し込みはできませんので、担当支部の方に直接連絡してお申し込み下さい。[/jin-iconbox10]

ポピーの英語教材「ポピー Kids English(ポピーキッズイングリッシュ)」

ポピーの英語教材「ポピー Kids English(ポピーキッズイングリッシュ)」

ただし通常コースとは別講座になりますが、ポピーでは幼児~小学生向けの英語教材「ポピーキッズイングリッシュ(Kids English)」が準備されています。

タコ先生
こちらはポピー会員でなくても誰でも受講することが可能ですよ。
タコ先生

ポピーキッズイングリッシュの特徴

  • 小学校英語の先取り学習用教材となっており、4年生までの英語が学べる
  • 専用教材「ポピペン」を使い、楽しく学んでいける
  • 自分のレベルに合わせて好きな教材を選べる

こちらもポピーの英語教材らしく、無理なく楽しく学んでいけるように作られていますので、小学校英語の先取り学習をしたいという方は検討してみて下さい。

[jin-iconbox10]料金は月額1,595円(12ヶ月一括払い時)となっており、最初にポピペンという音声再生用のタッチペン(12ヶ月一括払い時3,130円)を購入する必要があります。[/jin-iconbox10]

タコ先生
幼児ポピーのサイトから資料請求が可能です!
タコ先生

ただちょっと資料請求の方法が分かりにくいため、「ポピーの英語教材・ポピーKids English! レベル・何歳から始めるか等解説」の記事で資料請求方法も含めて、ポピーキッズイングリッシュの解説をしています。

幼児ポピーとまなびwithの口コミを比較

ここで実際に、幼児ポピーとまなびwithを実際に使った方の口コミ比較をしていきましょう。

詳しくは以下の記事で、両者の口コミ・評価、いまいちだった点、そして悪評などもまとめていますのでこちらを参照して下さい。

幼児ポピー(ももちゃん・きいどり他)の口コミ・感想!いまいちという評判は本当?」では幼児ポピーの評判・評価などをまとめています。

まなびwithに関しては、「【悪評あり】まなびwithの口コミ・評判!幼児・小学生には難しいって本当?」で、口コミ・評価・感想をまとめてますので、ぜひご覧下さい。

ここではお互いを比較できる、それぞれの代表的な意見を集めてみました。

[box04 title="幼児ポピーの代表的な口コミ"]

  • 料金がリーズナブルで家計に優しい
  • ワークのボリュームがちょうど良い分量
  • おもちゃがなく机に向かう姿勢ができてよかった
  • 親子で向き合って学んでいけるのがいい
  • 子どもが無理なく学習できており、楽しそう

[/box04]

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まなびwithの代表的な口コミ
  • ワーク好きの子どもには最適な教材
  • 年長になるとワークが増えるが、ボリュームには満足
  • 幼児期に添削テストを経験できるのは大きい
  • 図鑑で調べて考える事ができるかどうかがポイント
  • 年中からの「ちえページ」が少し難しい
  • デジタルコンテンツ(図鑑・追加ワーク)がうれしい

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このあたりの意見を参考にしていくと、どちらを選ぶのが良いか、方向性が決まってくるでしょう。

幼児ポピーとまなびwithを比較:あなたにおすすめなのはどちら?

最後に幼児ポピーとまなびwithの比較・違いのまとめをしていきます。

幼児ポピー、まなびwithはどちらも良質の学習教材で、それぞれに良さや特徴があるということがわかったんじゃないでしょうか。

ただお子様の育て方など、ご家庭での考え方も重要になってくると思いますので、それぞれの教材がオススメな方というのをここでまとめていきます。

幼児ポピーがおすすめの方!

  • 無理なく机に向かって勉強をする姿勢を作ってあげたい
  • 挫折することなく、文字や数を覚えてほしい
  • 小学校入学の時点で、周りと同じくらいの学力をつけてあげたい
  • 親子のふれあいを通して、優しい子どもに育ってほしい

デメリット・悪い点

まなびwithがおすすめの方!
  • お子様に1ランク上のレベルを目指してほしい
  • いろんな事に興味関心をもっていってほしい
  • 疑問を自分の力で解決できる力を身につけてほしい
  • 考える力、読解力なども成長させてあげたい
  • ワークに取り組むのが大好きなお子様

一言でまとめてみると以下のようになります。

幼児ポピー

学習がちょっと苦手という子から普通のペースで学ばせてあげたいという方にオススメ

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まなびwith

普通のペースか多少早いペースで学ばせて1ランク上の学力をつけてあげたいという方にオススメ

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両者はそれぞれに特色がありますので、あなたの考え方に合った教材を選ぶのが1番だと思いますが、「どちらか1つだけオススメを決めてほしい!」ということであれば「幼児ポピー」をオススメします。

まなびwithは多少難易度が高いという点がありますので、より多くの人に合う幼児ポピーを選んでおくのが無難でしょう。

タコ先生
何ヶ月か利用してみて、ポピーが簡単すぎるということであれば、その時にまなびwithや他の教材など検討されても大丈夫ですよ!
タコ先生

また以下に教材選びの参考になるよう、それぞれのデメリットとメリットを簡単にまとめておきますので、こちらも参考にしてみて下さい。

幼児ポピーのデメリット・メリット

まず幼児ポピーのデメリットとメリットです。

幼児ポピーのデメリット

  • お子様によっては物足りなさを感じてしまう
  • 親子のワークをしないと効果が半減する

幼児ポピーのメリット

  • お子様の頭・体・心がバランスよく育つ
  • 机に向かうクセ作りができる

デメリット1:お子様によっては物足りなさを感じてしまう

幼児ポピーはどんなお子様でも楽しく無理なく学べるというのがポイントですが、学習スピードが速いお子様だと逆に物足りなさを感じてしまう場合があります。

そのため幼児ポピーを利用している方の中には、他の教材や市販のドリルなどを併用して利用している方もいらっしゃいます。

タコ先生
ただそれでも完全な乗り換えでなく、あくまでもポピーを利用し続けるという事は、それだけ優れた教材であるということの裏付けなのかもしれませんね。
タコ先生

デメリット2:親子のワークをしないと効果が半減する

また幼児ポピーの中では親子で体を動かしたり歌を歌ったりする親子ワークがありますが、これをするしないでポピーを利用する効果が大きく変わってきます。

記事内でも紹介しましたが、脳科学の観点から取り入れられているワークですので、ママ・パパにとっては負担かもしれませんが、しっかり取り組んでいきましょう。

メリット1:お子様の頭・体・心がバランスよく育つ

幼児ポピーで親子で行うワークや、日々の課題をクリアしていくことによって、頭だけでなく心・体もバランスよく成長していくようになっていきます。

結果として、心のやさしさ、がまんする力、継続する力などが芽生えてくるようになり、人としてどんどん成長していってくれます。

毎日お子様の成長を見るたびに、ポピーを利用していてよかったと思えてくるはずですよ!

メリット2:机に向かうクセ作りができる

そして何と言っても大きいのは、机に向かって勉強する習慣ができることですね。

小さい時にできた習慣は大きくなっても続いていきますので、この時に学びのクセ付けをするのはとても重要になります。

このような習慣を作るためだけでも、幼児ポピーの価値があるんじゃないでしょうか。

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まなびwithのデメリット・メリット

次にまなびwithのデメリット・メリットを見ていきましょう。

まなびwithのデメリット

  • お子様によって合う合わないがある
  • 文字が読めない時などは親のサポートが必要

まなびwithのメリット

  • 小学校入学までに相当レベルの力がつく
  • 将来のまなびの土台を作ることができる

デメリット1:お子様によって合う合わないがある

まなびwithは他の教材に比べるとおもちゃやDVDなどの教材はほとんどありません。

ワークが中心で、そのボリュームもそれなりの量ですのである程度そこに対応できるかどうかがポイントになります。

タコ先生
他社から乗り換えをした子の中で、おもちゃがないため対応しきれずに再度乗り換えをしたというケースもありました…。
タコ先生

ただ、ワーク内容は図鑑やデジタルコンテンツと連動しているものが多く、お子様が興味をもてるような工夫はいっぱいあり、中には「おもちゃよりもこっちがいい!」というお子様もたくさんいらっしゃいますよ!

コジカ
子どもがおもちゃに慣れちゃってると難しいかもしれないね。
タコ先生

デメリット2:文字が読めない時などは親のサポートが必要

まなびwithは図鑑での調べ学習ワークが多いので、文字が読めない時期は親のサポートが必要になります。

文字が読めない時などは親のサポートが必要

また年中になってくると「ちえページ」という思考力強化のためのワークが始まりますが、こちらも最初は考え方を教えてあげる必要があるかもしれません。

タコ先生
ただ親のサポートはどの教材であっても多少はあれ、必要になるものですからしっかりサポートしてあげましょう!
タコ先生

最小限の負担にしたいという場合は、おもちゃを使ったワークを行う「こどもちゃれんじ」を利用するのがいいでしょう。

こちらの「【悪評あり】こどもちゃれんじの効果と口コミ・感想・評判、受講料について」にこどもちゃれんじの効果や口コミなどをまとめています。

メリット1:小学校入学までに相当レベルの力がつく

まなびwithで学ぶメリットはやはり、相当レベルの学力がつくということに尽きます!

国語などは長文読解、作文など小学校1年の前半で行うようなワークまで行うので、小学校入学の時点でかなりの先取り学習をすることになります。

小学校入学までに相当レベルの力がつく

そこからさらに学習を進めていけば、1ランク上の学校も目指せるようになっていくでしょう!

メリット2:将来のまなびの土台を作ることができる

それだけでなく、将来大きくなってからも必要になるような力を身につけていくことが可能です。

  • 自分の知識を組み合わせて問題解決する力
  • 論理性を立てて物ごとを考えていく力
  • 自分で調べて疑問解決する力

こういった力を幼い時から磨いていけるのはとても大きなことです。

自分で考えもせず、人に聞くだけの大人にならないよう、小さな時から自分で考える力を養っていけることは本当にすばらしい事なんじゃないでしょうか。

タコ先生
ある程度大人になった時に、レベルが高い教材を選んでおいて良かったときっと思うはずです。
タコ先生

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幼児ポピーとまなびwithの違いを比較!年少・年中・年長向けのおすすめ教材は?:まとめ

今回は「幼児ポピー」と小学館の通信教育教材「まなびwith」の比較をし、それぞれの特徴などを見てきました。

記事を通してお分かりいただけたと思いますが、この両者はどちらも良質の学習教材となっており、どちらもオススメの教材だと言うことができます。

ただどうしても実際に試してみないと、どちらがお子様に合うかどうかがわからないという所があります。

「学びの力や土台を作っていく」という観点で比較してみれば、まなびwithの方がレベルが高いのは明らかです。

タコ先生
ただ、図鑑を通した調べ学習が楽しいと感じられるかどうかが大事なポイントですね!
タコ先生

今回紹介した2つの教材はどちらも無料体験、無料資料請求ができますので、ぜひお子様と一緒にお試し体験をしてみて下さい。

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どちらもボリュームたっぷりで数日分の体験ワークキットが届くようになっています。

まなびwithの図鑑を使ったワークに興味を示すようであればまなびwithがオススメですし、遊ぶような感覚で学んでいける幼児ポピーが合いそうであれば、そちらを選ぶのもありです。

タコ先生
どちらも合うようであれば、お子様をどうやって育てていきたいか、どんな子に育ってもらいたいか、などを考えて選んでいきましょう。
タコ先生

また中にはどちらの教材も合わない場合もあるかもしれませんが、心配することはありません。

この時期は様々なお子様がいらっしゃいますので、たくさんの教材が揃っています。

こちらの「難しい幼児通信教育の選び方を徹底解説!レベル別通信教材比較」で主要な教材を難易度レベル別で紹介・解説をしていますので、こちらもご覧になって下さい。

多くの教材がありますので、必ずお子様にぴったりのものがあるはずです。

本サイトで紹介している教材はほぼ全て、無料体験や無料資料請求ができるものばかりですので、気になる教材があれば無料体験の申し込みをしてみましょう。

教材選びに失敗してしまい、途中で乗り換えをしてしまうとお金がもったいないばかりかお子様の貴重な成長の時期をムダにしてしまう事になってしまいます。

タコ先生
どの教材も無料体験申し込みは1分~2分もあればできますので、今すぐに申し込みをしてしまいましょう。
タコ先生

お子様が小さい時は時間があっという間に過ぎていってしまいますので、気がついたら時間がなくなってしまって「何でもいいや!」とならないようにして下さい。

ぜひたくさんの情報を集めて、お子様に合う最高の教材を見つけていきましょう。

また今回紹介した幼児ポピーとまなびwithはお子様が机に向かう姿勢を作るには最適の教材となりますので、勉強の姿勢を作るというのが第一という場合は、どちらかを選ぶといいですよ!

>>【お試し体験無料!】幼児ポピー公式サイトはこちら

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