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まなびwithとZ会幼児コースの違いを比較!年少・年中・年長のおすすめ教材は?

まなびwithとZ会幼児コースの違いを比較!年少・年中・年長のおすすめ教材は?
むぎ
むぎ
まなびwith」と「Z会幼児コース」はどっちがいいんだろ? 将来、少しでもいい学校に行かせたいんだけどなあ…。

そんな悩みにお答えします。

本記事の内容
  • まなびwithとZ会幼児コースの概要
  • まなびwithとZ会幼児コースを徹底比較
  • まなびwithのデメリット・メリット
  • Z会幼児コースのデメリット・メリット
モモ
モモ
こんにちは、3人の子どもを持つ通信教育マニアのモモです。
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今回は幼児向けの通信教育教材の中でも、比較的難易度の高い2つの教材「まなびwith」と「Z会幼児コース」についての解説を行っていきます。

「まなびwith」は小学館が発行する通信教育教材、そして「Z会幼児コース」は難関校対策で有名なZ会(ゼット会)が発行する通信教育教材ですね!

この2つはどちらも幼児向けの学習教材としてはかなりレベルが高く、いわば英才教育向けの教材となっており、お子様の将来のためを考えて選ばれるケースが多くなっています。

この記事をご覧になっているあなたもお子様の将来を真剣に考えていらっしゃる1人なんじゃないでしょうか?

モモ
モモ
お子様のことを一生懸命考えていらっしゃって本当にえらいなって思います!

ただこの2つの教材なのですが、その特色は大きく違っているんです。

その特色を知らずに申し込みをしてしまうと後悔することになったり、入会早々に他の教材への乗り換えを考え出したりと良いことは何一つありません。

ですので、ここでしっかりと両者の違いや特徴をしっかりと知って、お子様にぴったりの教材はどちらなのかという事をしっかり考えていって下さい。

まなびwithとZ会幼児コースの比較!違いや特徴は?お子様にぴったりなのは?

まなびwithとZ会幼児コースの比較!違いや特徴は?お子様にぴったりなのは?

今回はまなびwithとZ会幼児コースの比較をしていき、そのオススメ度を解説していきます。

最初に「結論から知りたい!」という方に向けて、簡単にまとめをしていきましょう!

まなびwithがおすすめの方!
  • ワーク学習を中心に学んでいってほしい
  • 学力と考える力をワークから学んでいってほしい
  • 小学校に上がるまでに、できる限りの先取り学習をしたい
Z会幼児コースがおすすめな方!
  • ワークよりも実体験の中で学んでいってほしい
  • 将来のための本質的な「学ぶ力」を育みたい
  • 両親共に子どもを全面的にバックアップしていきたい

まなびwithとZ会幼児コース、どちらの教材を利用してもしっかり学んでいけばお子様の力を引き出すことができます。

その効果は絶大で、教材を利用しなかった場合に比べ1ランクから2ランク上の学校も狙えるような力をつけることができるでしょう。

ただ、その力の付け方の考え方は両者で全く違っており、この点を間違えて見てしまうと本当に痛いことになってしまうかもしれません。

簡単にまとめてみると以下の通りになります。

まなびwith

  • ペーパーワークで徹底的に学力と考える力(思考力)を養っていく
  • 文字の読み書きや算数の基礎、読解力や作文などの力までしっかり学ぶ

Z会幼児コース

  • 自然観察・実験・料理・工作などの実体験を通し、考える力を養っていく
  • 親子で行う体験学習を通して学んでいく
  • 文字・数は最低限のことだけ学び、まずは学ぶ楽しさを実感させる
むぎ
むぎ
こうやって比較してみると、かなり違ってくるんだね。
モモ
モモ
そうだね。この辺りはお子様の育て方なども関係してくるから、しっかりと考えて選ぶ必要があるね。

それではここからは、より具体的な解説をしていきます。

まずはそれぞれの教材の主な特徴から見ていきましょう。

まなびwith(まなびウィズ)の特徴

まなびwith(まなびウィズ)の特徴

まなびwithの特徴は以下の通りとなります。

まなびwithの特徴
  • ワーク学習を中心にしてしっかり学力をつけることができる
  • ワークの難易度レベルが標準よりも高め
  • 図鑑を使った調べ学習で自分で調べる力を育てる
  • 「ちえページ」で考える力(思考力)を育てる

詳しく見ていきますね。

特徴1:ワーク学習を中心にしてしっかり学力をつけることができる

まなびwithは知育おもちゃなどの遊び感覚で使うような教材は一切付属しません。

ワーク学習を中心にしてしっかり学力をつけることができる

基本的に机に向かって取り組むワークが大半となっていますので、しっかり学ぶことによって確実に「毎日自分から机に向かう姿勢」ができてくるというのが大きな特徴です。

ただ、遊びなどの要素はほぼありませんので、そこがお子様に合うかどうかがポイントになってくるとも言えるでしょう。

特徴2:ワークの難易度レベルが標準よりも高め

そしてまなびwithのワークの難易度は標準よりもやや高めの設定となっています。

学習の進み具合は幼児向けの学習教材の中ではかなり速いペースとなっていて、小学校入学までに、ひらがな・たし算・ひき算はもちろん、長文読解や作文などにも挑戦していきます。

ワークの難易度レベルが標準よりも高め
モモ
モモ
ただ、しっかりとやりきれば、小学校入学時点でかなりの先取りをしているレベルになりますので、そこからさらに継続して学習していけば相当の力がつくはずですよ。

特徴3:図鑑を使った調べ学習で自分で調べる力を育てる

ワーク自体は多少難易度が高いながらも、お子様が興味や関心を持てるような工夫がたくさんされています。

特にこの時期に興味をもちやすい動物・昆虫・自然など、図鑑で調べながら学んでいくワークが多くなっています。

図鑑を使った調べ学習で自分で調べる力を育てる

この「調べ学習」をする事により、物ごとに疑問や関心を持ち、わからない事は自分で調べるという、大人になっても重要な力を身につけていくことができます。

特徴4:ちえページで考える力(思考力)を育てる

さらに年中コースからは思考力(考える力)を育てていく「ちえページ」のワークが始まります。

ちえページで考える力(思考力)を育てる

こちらも多少難易度が高いですが、これまで学んだ内容を組み合わせたり、応用しながら答えを見つける事によって、考える力を大きく伸ばしていくことが可能です。

お子様の「そうか!」という発見の喜びや楽しさや、「できた!」という自信などを育てていくことができます!

Z会(ゼット会)幼児コースの特徴

対してZ会幼児コースの特徴はこちらです!

Z会幼児コースの特徴
  • ペーパーワークの難易度は比較的やさしめ
  • 体験型教材「ぺあぜっと」をメイン教材とした学習教材
  • お子様が成長してからの学ぶ力「あと伸び力」を育てる
  • 両親のサポート・バックアップが必要不可欠

こちらも順番に見ていきましょう!

特徴1:ペーパーワークの難易度は比較的やさしめ

難関校受験対策というイメージが強いZ会ですが、ペーパーワーク自体は比較的シンプルで簡単なワークが多い印象です。

簡単とは言っても、Z会らしく「考えないと解けない」「調べないとわからない」問題も多くなっていますので、自然と考える力(思考力)が育っていきます。

ペーパーワークの難易度は比較的やさしめ
モモ
モモ
ワークの質はさすがZ会といった感じで、良質のものが多くなっています。

ただ学習の進み具合は学習教材の中ではかなり遅めで、年長でひらがなが書けるようになるかどうかというレベルですので、この辺りは注意が必要です。

特徴2:体験型教材「ぺあぜっと」をメイン教材とした学習教材

Z会幼児コースで最も力を入れているのは、親子で行う体験型教材の「ぺあぜっと(ペアゼット)」

体験型教材「ぺあぜっと」をメイン教材とした学習教材

親子で工作や料理をしたり、外に出て自然観察や実験を行うことによって将来に役立つ知識を体全体で体感するというものです。

例えば以下のようなワークがあります。

めざせ!たんぽぽはかせ

体験型教材「ぺあぜっと」をメイン教材とした学習教材

たんぽぽの葉っぱや茎、つぼみがどんな形をしているか?

咲き終わった花はどうなるのかなどを実際にたんぽぽを探しにいって研究します。

自然への関心や、細かい部分へ目を向ける力がつきます。

モモ
モモ
この一つひとつの体験は将来小学校で学ぶ授業内容とリンクをしており、全てのワークが深い意味を持っているんですよ。

小さな時期に体で実感したものは、大きくなって知識を得た時に「あれがそうなのか!」と気付くようになるはずです。

「ぺあぜっと」の課題は「自分で結果を予想」→「実際に実験・経験」→「結果が考察」するという流れとなっており、論理的な組み立てや考え方ができるようになります。

子どもにとってはとっても難しい内容ですが、親と一緒に考える事によって徐々に力を付けていくようになるでしょう!

「ぺあぜっと」の教材については「【Z会幼児コース】難しい!と評判のゼット会・ペアゼットについて徹底検証!」の記事でいくつかのワーク内容を紹介しています。

【Z会幼児コース】難しい!と評判のゼット会・ペアゼットについて徹底検証!
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特徴3:お子様が成長してからの学ぶ力「あと伸び力」を育てる

Z会の考え方は、知識は学校に入ってからも十分に学ぶことができるため、幼児期は幼児期でしかできない体験をして、「学ぶ楽しさ・喜び」を徹底的に身につけていこうというものです。

これをZ会では「あと伸び力」と読んでいます。

「あと伸び力」の土台を作るのがワークの目的

お子様が成長してからの学ぶ力「あと伸び力」を育てる

このあと伸び力がつけば、自ら学んでいく喜び・知っていく喜びがわかりますので、学校に上がった後は簡単に他の子に追いつき追い越していってしまうような、本質的な学びの力が備わっていきます。

おもちゃなどは一切使わずに、それでもお子様が「楽しい!」「もっとやりたい!」というのがZ会幼児コースの最大の特徴です。

特徴4:両親のサポート・バックアップが必要不可欠

今の力をつけていくという以上に、将来伸びていくための力をつけてあげるのがZ会幼児コースの最大の魅力です。

しっかり取り組むことによってい難関校を目指すことも不可能ではなくなるでしょう!

ただお子様に力をつけるためには両親のバックアップ・サポートが絶対に必要になります。

両親のサポート・バックアップが必要不可欠

1つのワークで数時間かかるものもありますので、親にとっての負担は大きいかもしれません。

また一つひとつのワークごとに「どうなると思う?」「どうしてそう思うの?」といった声かけをしてじっくりお子様と対話をし、考えさせることによって、その力を身につけさせることができます。

口コミを見ても「親の負担が相当に大きい」という内容が多く、ママだけでこなしていくのは大変です。

モモ
モモ
パパにも教育に参加してもらえるかどうかが1つのポイントかもしれないですね。

まなびwithとZ会幼児コースを徹底比較!

まなびwithとZ会幼児コースを徹底比較!

それではここからは、まなびwithとZ会幼児コースを徹底比較して、それぞれの違いや特色を洗い出していきましょう!

まなびwithとZ会幼児コースですが、目的としてはお子様のレベルを引き上げるというところにありますが、その考え方やワーク内容は全く異なるものであるということがお分かりになったんじゃないでしょうか?

それでは次に、より具体的な部分について解説をしていきましょう。

受講料金、ワークによる効果などについても比較をしていきます。

まずは両者の基本データをまとめてみました。

[jin_icon_information color=”#f4d475″ size=”25px”] まなびwithとZ会幼児コースの基本情報

まなびwith Z会幼児コース
受講費(年間払い) 2,117円~2,369円 1,870円~2431円
難易度レベル 標準+ 難しい
(ペーパーワークは標準-)
特徴 ワーク学習が中心
図鑑を使った調べ学習
「ぺあぜっと」を使った体験ワークが中心
年少到達レベル ひらがなに慣れる
数字に慣れる
ひらがなに慣れる
1~10までの数え
年中到達レベル ひらがなの読み
ひらがなのなぞり書き
言葉の読み
図形に親しむ
時計に慣れる
ひらがなの読み
数字の大小の理解
年長到達レベル ひらがなの書き
カタカナの読み書き
短文を作る
長文の読解
スピーチ・話し合い
たし算・ひき算
時計が読める
ひらがなが書ける
時計が読める

こうしてワーク内容だけ見てみると、まなびwithの学びのペースはかなり速いということが分かってきますね。

むぎ
むぎ
特に年長になってくるとかなりハードワークになってきそうだね。Z会はすごく進みが遅いけど大丈夫かな?

Z会幼児コースですが、この表だけ見るととても簡単そうに見えますが、実際の難易度はこの表だけではわからない部分があります。

その辺りも含め、両者を比較・分析していきましょう。

まなびwithとZ会幼児コースの比較1:ワークの難易度について

まずは、まなびwithのZ会幼児コースの比較をし、それぞれのワークの難易度についてその違いを見ていきます。

まなびwithの難易度

ペーパーワークに関して言えば、まなびwithの難易度は標準レベルではありますが、多少高めの難易度で、しかも学習の進み具合も早めです。

まなびwithの難易度

また年中コースからは「ちえページ」という、思考力強化のためのワークページも準備されるので、理解力にプラスして考える力も必要になってきます。

まなびwithの難易度

ただお子様が興味をもって学べるようなワーク内容になっていますので、ワーク好きであれば楽しく取り組んでいけるはずです。

Z会幼児コースの難易度

ペーパーワークの難易度だけでみるとZ会幼児コースの難易度レベルは標準よりやさしめのレベルになります。

ただ体験型教材の「ぺあぜっと」まであわせた難易度で見るとかなり高めです。

ぺあぜっとの基本は、自分なりに結果を予測して考えたり、なぜそうなるのかということを順序立てて考えたりする必要があり、とにかく考える事が中心になっていきますのでお子様にとってはかなり大変になるでしょう。

これは、アリがどんな食べ物が好きかを実験するワークです。

実験前に予想をしたり、「どうしてそう思うのか?」などを問いかけたりする必要があります。

Z会幼児コースの難易度
モモ
モモ
そのような対話を親子でする必要があり、ママ・パパがワークの際に声がけをしていかないといけないので、親としての難易度も高めと言えますね。

ただこのようにじっくり考えさせる事によって、思考力や論理力、そして自分の言葉で説明する力を確実に身につけていくことが可能となります。

親のサポートも必要になるという点もZ会幼児コースの難易度が高いという理由ですが、親子で取り組むことによって確実にお子様のレベルを上げてくことが可能ですよ!

まなびwithとZ会幼児コースの比較2:学習効果について

次のまなびwithとZ会幼児コースの比較ポイントは学習を通して得られる効果の違いについてです。

まなびwithの学習効果

まなびwithの教材を通して得られるのは主に以下のような力です。

  • 文字・数・計算など国語・算数の準備
  • スピーチ・読解・作文力
  • 興味・関心をもち、疑問を自分で解決する力
  • 知識を複合・応用して問題を解決する力

幼児用の通信教育教材としてはかなり学習進度が速くなっており、通常コースでここまでのレベルの学習をする教材はあまりありません。

ここまでハイスピードだと「子どもがついていけないんじゃないか?」と思ったりしますが、中には「これでも足らない」というお子様も多いようです。

そのため、まなびwithではワークをやり終えたお子様向けに無料で追加ワークをダウンロードできるサービスを行っています。

むぎ
むぎ
これなら、ワークのボリュームが足らなくなる事は少なそうね!

口コミでは「通常ワークだけだと足らなくて、追加ワークをダウンロードしてやっている」という口コミも結構あるので本当に驚きますね。

図鑑を使った「調べ学習」にハマるお子様も多く、楽しみにながら学んでいきながらも、思考力や読解力など、他の教材よりも1ランク上の力を育てられるというのが素晴らしい所です。

こちらの「【悪評あり】まなびwithの口コミ・評判!幼児・小学生には難しいって本当?」の記事で、まなびwithを実際に利用している方の口コミ・良い感想・いまいちという感想などをまとめています。

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Z会幼児コースの学習効果

対してZ会ですが、まなびwithのような先取り学習はほぼなく、ぺあぜっとの体験学習がメインとなっていきます。

ただこのぺあぜっとで得られる力は、ペーパーワークで得たもの以上に価値のあるものです。

  • 考える力(思考力)
  • 論理立てて考えていく力
  • 自分の言葉で説明していく力
  • 失敗しても、大丈夫と思える気持ち
  • 小学校で習う内容を体全体で感じていく体験

ぺあぜっとを親子で体験することによって、このような力を得ていくことができます。

少し考えるとわかると思いますが、これらは生きていく上、勉強していく上で大事になる力ばかりです。

こういった本質的な力を幼児期に育むということはとても素晴らしいことなんじゃないかと感じます。

Z会で学んだお子様は他の教材で学んだ子どもよりも、あきらかに論理立てて説明ができると言われています。

難易度は高くなりますが、年齢以上の力をつけていくことができるのもZ会の魅力と言えるでしょう。

そして大きいのは、親と一緒になって体験をすることです!

体験は出来る限りお子様に任せますので、時には失敗することだってあります。

そんな時も「失敗したときはこんな風にお声がけをしてください」という親向けの情報誌があるため、親としても安心して子どもにやらせることが可能です。

子ども自身としても最も信頼できる親と一緒なので、思いっきり体験することができ、失敗したときも「また頑張ろう!」という気持になります。

モモ
モモ
こうしてついた力というものは一生涯の宝物になっていきますよ!

まなびwithとZ会幼児コースの比較3:受講料金と教材のボリューム

次のまなびwithとZ会幼児コースの比較は、受講料金と教材のボリュームについてです。

いかにコスパが良いかそれぞれを見ていきましょう!

まなびwithとZ会幼児コースの受講料金

まなびwith Z会幼児コース
年少(3歳~4歳) 2,117円 1,870円
年中(4歳~5歳) 2,369円 2,244円
年長(5歳~6歳) 2,369円 2,431円

受講料金はどちらも同じくらいの水準と見ていいですね。

ただ教材のボリュームを見てみると両者には多少の差がある部分もあります。

教材ボリュームの比較

まなびwithの教材内容
  • まなびブック
  • 小学館NEO図鑑
  • おはなしページ
  • ちえページ
  • 特別教材(年数回)
  • 入会時特典
  • ダウンロードコンテンツ
  • 添削テスト(年中2回、年長3回)
Z会幼児コースの教材内容
  • かんがえるちからワーク
  • ぺあぜっと(体験型教材)
  • いっしょにおでかけブック(絵本型教材/年少のみ)
  • ぺあぜっとシート(提出課題/年中・年長年2回)
  • きいてわくわく えいごパーク(デジタル教材/年中・年長年4回)
むぎ
むぎ
まなびwithの教材ボリュームってかなり充実してるね!

まなびwithは教材ボリュームがかなりあり、その上デジタルコンテンツも豊富に用意されています。

教材ボリュームの比較

追加ワークのダウンロードなどもできますし、小学校のデジタル図鑑NEOも見れますので、タブレットがあるとよりワークの幅が広がっていきますね。

一方、Z会幼児コースは、基本的にはワークブックと体験型教材「ぺあぜっと」のみというシンプルなもの。

むぎ
むぎ
ワークもぺあぜっともそんなにページ数はなくてすぐ終わっちゃいそうだから、ちょっと高く感じちゃう…。

そんな風に思う方もいらっしゃるかもしれません。

ただそれ以上に価値があるのは、やはり体験型教材の「ぺあぜっと」なんです。

実際に利用したユーザーの声はかなり高く、その効果に満足している人も大勢いらっしゃいます。

その効果に対する絶対的な自信があるがゆえに、このような料金設定にしているんでしょうね。

こちらの「【悪評あり】Z会幼児コースの口コミ・評判・感想まとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?」の記事では、Z会幼児コースを利用したユーザーの口コミをまとめており、実際にどんな効果があったのかをまとめています。

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まなびwithとZ会幼児コースの比較4:オプション講座について

モモ
モモ
オプションについては、両者ともちょっと苦手みたい。

続いてのまなびwithとZ会幼児コースの比較ポイントは、オプション講座について。

他の教材では、英語教材、オプションの教材などが準備されているところもありますが、まなびwith、Z会幼児コースともオプション講座については今のところはありません。

この点に関して言えば、どちらの教材も標準の教材でしっかりと学習していき、必要な力を身につけていってほしいというそれぞれの考えです。

モモ
モモ
ただ今後は英語学習などが必要になってきたりすると思いますので、英語オプションなどは準備してくれると嬉しいですね!

まなびwith、Z会幼児コースを受講されている場合のオススメ英語教材ですが、「こどもちゃれんじ」もしくは「ポピーキッズイングリッシュ(Kids English)」がオススメになります。

以下、それぞれの教材を解説した詳細記事ですので、ぜひご覧になって下さい。

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まなびwithとZ会幼児コースの口コミを比較

まなびwithとZ会幼児コースの口コミを比較
むぎ
むぎ
実際、それぞれの教材を使っている人の声も聞いてみたいなあ。

まなびwith、Z会の口コミで比較してみたいという方もいらっしゃると思いますので、ここでそれぞれの教材を使ってきたユーザーの主な口コミを見ていきましょう。

以下の記事にそれぞれの口コミ・評判・感想などのまとめ記事がありますので、こちらも参考にして下さい。

【悪評あり】まなびwithの口コミ・評判!幼児・小学生には難しいって本当?」では学びwithの口コミ・感想など、実際の声をまとめています。

【悪評あり】まなびwithの口コミ・評判!幼児・小学生には難しいって本当?
【悪評あり】まなびwithの口コミ・評判!幼児・小学生には難しいって本当?小学館のまなびwithが気になってるけど、実際に使ってみた人の口コミを聞いてみたい、という方へ。今回は「まなびwith」を使ってみた方の声をまとめてみました。良い内容だけでなく、「いまいちだった」という内容も掲載していきますので、ぜひご覧になって下さい。...

【悪評あり】Z会幼児コースの口コミ・評判・感想まとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?」の記事では口コミ・感想をはじめ、実際にZ会幼児コースを使ってどのような効果があったのか、など書いていますのでぜひご覧下さい。

【悪評あり】Z会幼児コースの口コミ・評判・5chまとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?
Z会幼児コースの口コミ・評判・感想まとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?【悪評あり】「Z会幼児コース」はぶっちゃけのところ、どうなんだろう? すごく伸びたとか、いまいちだったとか聞くけど実際使った人の声を聞きたいな。この記事では難関校受験対策で有名な「Z会(ゼット会)」の通信教育講座「Z会幼児コース」の口コミをまとめています。ぜひご覧下さい。...

ここではお互いを比較できる、代表的な口コミをいくつか紹介していきます。

まなびwithの主な口コミ
  • 子どもがワーク大好きで、ボリュームもあり満足
  • 図鑑の調べ学習が楽しいようで、毎日机に向かうようになった
  • 難易度は標準よりも少し難しいレベル
  • 図鑑が見れたり、追加ワークをダウンロードできるのが嬉しい
Z会幼児コースの主な口コミ
  • ペーパーワークはボリュームが少し少ないと感じた
  • 「ぺあぜっと」が大好きで、いつもやりたいと言ってくるようになった
  • 同じ年の子に比べると明らかに論理力や説明する力がつく
  • 親の負担はかなり大きいが、子どもをサポートする分、確実に力になる

このあたりの意見が代表的なものになり、どちらかを選ぶ際の参考になりますので、この辺りの内容を基準にして考えていって下さい。

まなびwithとZ会幼児コースを比較!あなたにおすすめなのはどっち?

まなびwithとZ会幼児コースを比較!あなたにおすすめなのはどっち?

まなびwithとZ会幼児コースの比較内容から、それぞれどんな方にオススメなのかを解説します。

それぞれの教材がオススメできる方は以下の通りです。

まなびwithがおすすめの方!
  • ワーク学習を中心に学んでいってほしい
  • 学力と考える力をワークから学んでいってほしい
  • 小学校に上がるまでに、できる限りの先取り学習をしたい

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Z会幼児コースがおすすめの方!
  • ワークよりも実体験の中で学んでいってほしい
  • 将来のための本質的な「学ぶ力」を育みたい
  • 両親共に子どもを全面的にバックアップしていきたい

>>【お試し体験無料!】Z会幼児コース公式サイトはこちら

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この辺りがそれぞれの教材の核心的な部分になりますので、あなたの考えに近い方を選んでいただければ問題ありません。

モモ
モモ
ただ、Z会幼児コースにおいてはかなり親のサポートが必要になってきますので、この点だけは忘れないようにすることが大事ですよ!

また以下にそれぞれの教材の主なデメリットとメリットも掲載しておきますので、こちらも教材選びの際に参考にして下さい。

まなびwithのデメリット・メリット

まなびwithのデメリットとメリットは以下の通りです。

まなびwithのデメリット

  • おもちゃなどがないため、あわないお子様もいる
  • 文字が読めない時期は親のサポートが必要

まなびwithのメリット

  • 小学校の授業の先取りがかなりできる
  • 考える力・国語力がつく

デメリット1:おもちゃなどがないため、あわないお子様もいる

まなびwithの特徴はおもちゃやキャラクターなどがない代わりに、図鑑などのお子様が興味を持ちそうな内容を取り入れている点です。

ただどうしてもイスに座って行わないといけないワークが中心になるため、どうしても合わないお子様が出てくるかもしれません。

デメリット2:文字が読めない時期は親のサポートが必要

Z会ほどではありませんが、年少の時は図鑑の内容などを読み聞かせしてあげないといけません。

文字が読めない時期は親のサポートが必要

また年中になってくると思考力強化のための「ちえページ」の問題が出題されますが、最初は難しいので考え方などを上手に説明してあげる必要があります。

メリット1:小学校の授業の先取りがかなりできる

まなびwithの大きなメリットは学習スピードが速く、小学校の授業の先取りがかなりできるという点です。

目安として1年生の1学期分の先取りができますので、先取り学習を継続していき、他の子よりも一歩も二歩も上のレベルを目指すことができるでしょう。

メリット2:考える力・国語力がつく

それ以外にも思考力や、文章・読解に強くなるのがまなびwithを学んだ子どもの特徴です。

読解力や国語力はそのままコミュニケーション力に直結していきますので、幼児期にこういった力を育てるのはとても重要と言えます。

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Z会幼児コースのデメリット・メリット

続きまして、Z会幼児コースのデメリットとメリットはこちら!

Z会幼児コースのデメリット

  • 小学校入学時点で他の子と学力差がつく可能性がある
  • 親の負担が相当大きい

Z会幼児コースのメリット

  • 年齢以上に論理力・深く考える力・説明する力がつく

デメリット1:小学校入学時点で他の子と学力差がつく可能性がある

Z会幼児コースの学習進度はまなびwithとは正反対で、かなり遅めです。

そのため小学校にあがった時点っで他の子どもたちと差がついてしまっているかもしれません。

ただZ会で学習して「学ぶことの楽しさ」を覚えた子ならすぐにその差をひっくり返すことができるはずですので、この点はそこまで心配することはないでしょう。

デメリット2:親の負担が相当大きい

それよりも大きのはこちら。

休日などを使ってお子様と一緒に学習をし、その効果が出せるようにお子様とのコミュニケーショんをとっていかないといけないため、親の負担はかなり大きいです。

子どもは喜んでワークをしてくれますが、事前準備や道具を揃えるのに時間はかかりかかりますので、そういった負担を負担と思わないだけの気持の余裕は必要になってきます。

モモ
モモ
「アリを集める実験」の時はアリのエサを準備するの、めっちゃ大変だった…。子どもは喜んでくれてよかったけど。

メリット1:年齢以上に論理力・深く考える力・説明する力がつく

Z会幼児コースでは今の学力以上に、「学ぶことや考えることの楽しさ」をお子様に体感させることを目的としています。

モモ
モモ
Z会を利用して、他の子ども以上に考える力や、物ごとを順序立てて説明していく力がついたという内容の口コミは本当に多く見かけました。

そういった本質的な力を育てていくことができるのがZ会の教育です。

Z会幼児コースは、今ではなく将来を見据えた力を身につけていける教材ということができます。

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まなびwithとZ会幼児コース、どちらかを選ぶとしたら?

この2つですがどちらもお子様のレベルを高めてくれる、とても良い教材だと言えます。

どちらかを選ぶとしたらですが、「将来、1つでも2つでも上のレベルの学校に行けるように」という観点であれば、私がオススメするのは「Z会幼児コース」です!

その理由は、以下の通りです。

Z会をおすすめする理由
  • 幼児期でしか体験できないものを体感させてあげることができる
  • 親と一緒に体験させることによって、思いっきり行動することができる

>もちろんイスに座って行う学習も大事かもしれませんが、それ以上にいろんな経験や失敗を体験したり、わからない事も一生懸命に考えていくということがこの時期にとってすごく大事なことになります。

そしてそれを子どもが1番信頼する親と一緒に行うという事で、塾や幼稚園の先生と一緒にやる以上に思いっきりできるはずです!

「ぺあぜっと」なら失敗しても、親がいるからもう1回挑戦しようとして、成功体験を作ってあげて自信を持たせてあげることもできるでしょう。

モモ
モモ
実際に体験したことは体と心にしっかり刻まれていきますので、それ以上の学習はありませんよ!

ただ、かなり親の負担が大きいというのも事実ですので、そこに対応できるかどうかというのも1つのポイントです。

お子様にとっても無理な学習を強いるのはよくないですし、それは親にとっても全く同じ事が言えます。

無理をすると親にとっても子どもにとっても良くない結果になってしまうっかもしれません。

最終的にはご家族で相談したり、実際にお子様と体験したりして、最もあった教材を選んでいくようにするのがポイントと言えます。

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まなびwithとZ会幼児コースの違いを比較!年少・年中・年長のおすすめ教材は?:まとめ

今回は小学館の通信教育教材「まなびwith」とZ会の「Z会幼児コース」の比較をしていき、それぞれの特徴、比較、デメリット・メリットなどを解説してきました。

どちらもお子様のレベルを引き上げ、1ランクの上を目指すための教材と言えますね。

ただワーク内容は以下の通り、全く異なるものでした。

まなびwith

「調べ学習」など、机に向かって学ぶワークが中心

 

Z会幼児コース

親子で実際に実験・工作・料理などをして、体験しながら考えるワークが中心

ただ、今回の記事でどちらを選ぶかの参考にはなったと思いますが、最終的にその教材が合うかどうかというのは、実際に教材を使った学習をしてみないとわかりませんよね。

むぎ
むぎ
Z会幼児コースが気になる方もいると思うけど、親の負担がどれくらいのものかはしっかりチェックした方がいいよ!

そんな時に便利なのが、無料でできるお試し体験です!

今回紹介した2つの教材はどちらも無料体験、無料資料請求ができますので、ぜひ申し込みをしてお子様と一緒にお試し体験をしてみてください。

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どちらもボリューム満点の体験ワークとなっており、Z会幼児コースに関しては「ぺあぜっと」のお試し版もついてきます。

また実際にワークなどを通して「ちょっとレベルが高いなあ」「Z会は良さそうだけど、負担が大きそうだしなあ」と感じたとしても心配することはありません。

この時期は通信教育教材がたくさん揃う年代となっていますので、必ずお子様にぴったりなものがいくつかあるはずです!

こちらの「難しい幼児通信教育の選び方を徹底解説!レベル別通信教材比較」の記事で、主要な通信教育教材をレベル毎に分け、各教材の特徴などをまとめています。

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難しい幼児通信教育の選び方を徹底解説!レベル別通信教材比較【2020年】幼児通信教育っていったい何を選べばいいの?たくさんあってどれを選んだらいいのか分からない!この記事ではそんな悩みをお持ちのパパママが、お子様にぴったりの幼児通信教育を選ぶことができるよう、まとめをしていきます。教材選びを考えている方はぜひご覧下さい。...

どの教材もお試し無料体験・無料資料請求ができるものばかりですので、お子様や育て方に合う教材があればぜひ申し込みをしてみて下さい。

無料体験・資料請求の手続きは1分~2分程度でできますので、思い立ったらすぐに申し込みをしましょう!

モモ
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意外と教材選びは時間がかかったりしますので、まずは無料資料請求をするだけでも全然OKです!

やろうと思った時期に取り寄せをしようとすると、何かと行事が入ったりして結局後回しになったりします。

手元に資料があれば、時間がある時にお試し体験ができますのでオススメですよ。

この時期はあっという間に時間が過ぎていってしまう時期ですし、1日1日がお子様の成長にとって大切な時期です。

モモ
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今日がお子様にとって最も若い1日なのですから、ぜひ今日から動いていきましょう。

また今回紹介した2つの教材は、どちらもお子様のレベルを底上げできる優秀な教材ですので、ぜひ検討していって下さい。

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