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こどもちゃれんじとZ会の違いは?幼児(年少・年中・年長)に合うのはどちらの教材?

こどもちゃれんじとZ会の違いは?幼児(年少・年中・年長)に合うのはどちらの教材?
むぎ
むぎ
こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」はどっちがいいんだろう? こどもちゃれんじはおもちゃが多いし、Z会は難しそうだし…。

そんな悩みにお答えします。

本記事の内容
  • こどもちゃれんじとZ会幼児コースの概要
  • こどもちゃれんじとZ会幼児コースを比較
  • こどもちゃれんじのデメリット・メリット
  • Z会幼児コースのデメリット・メリット
モモ
モモ
こんにちは、通信教育マニアのモモです。
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今回は「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」について、両者の違いやどちらがオススメなのかという点について徹底比較をしていきます。

進研ゼミでも有名なベネッセ、難関校対策で有名なZ会(ゼット会)。

どちらも通信教育界ではかなり有名で「通信教育教材といえば?」という質問の答えとしてくるのはこの2つのうちのどちらかになるんじゃないでしょうか?

この両者が発行している幼児向け教材がベネッセの「こどもちゃれんじ」、Z会の「Z会幼児コース」ですので、どちらも気になっちゃいますよね。

特に今度年少さんになるというお子様を持たれる方や、年中さんや年長さんから初めて通信教育を始めようかなという方にとっては、この2つのいずれかで悩むという方も多いかもしれません。

モモ
モモ
実際のところ「こどもちゃれんじ」、「Z会幼児コース」は、どちらも学習教材としてはとてもよくできていて、それぞれの良さがありますよ。

ただ通信教育教材はお子様に合うあわない、各ご家庭の教育スタイルに合うあわないが出てきてしまうのも事実です。

この点についてを比較していき、それぞれがどんな方に合っているのかということについて今回は解説をしていきます。

モモ
モモ
この時期にどれだけお子様にあった教材を選んであげるか、という点はとっても大事な親の仕事ですので、しっかりと勉強していきましょうね!

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の比較:特徴・違いと各教材がおすすめな方

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の比較:特徴と各教材がおすすめな方

まず最初に、簡単に「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」を比較して、それぞれこんな方におすすめ!というのをまとめていきます。

それぞれの教材がオススメできるのは以下のような方です!

こどもちゃれんじがおすすめ!
  • 小学校に上る前に挫折せずに文字や数を覚えていってほしい
  • 「考える力」はもう少し大きくなってからでいいという方
  • 生活マナーなども教材で学んでいってほしいという方
  • ママ・パパがなかなかサポートできないという方

ある意味、どんなお子様にもオススメできる教材が「こどもちゃれんじ」です。

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Z会幼児コースがおすすめ!
  • 読み書き・計算などは小学校に上がってからで大丈夫という方
  • 今よりも将来のために伸び伸びと学習をさせたい
  • 考えたり失敗を繰り返して、学ぶことの楽しさを教えたい
  • ママのみでなくパパもお子様のサポートができる

親のサポートも含めて全体的な難易度がちょっと高めですが、かなり思考力を鍛えることができるのがZ会幼児コースです。

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上記の2つの教材の特徴を見て「あれっ?」と思った方も多いんじゃないかと思います。

「Z会と聞くと、スパルタ教育で難しそう」というイメージがありますが、上記だけ見ると

「Z会の方が簡単?」と思えるような内容もありますね。

Z会と言えば難関校合格のために応用問題や超難問が多いように感じますが、幼児コースに関していえば、むしろ逆とも言える内容になっているのです。

ただし!

読み書きのワークだけを見れば難易度が低いように見えますが、実際は全く違います。

モモ
モモ
そのあたりの内容も含めて以下で解説をしていきますよ。

まずはそれぞれの教材の主な特徴を見ていきましょう。

こどもちゃれんじの主な特徴

まずはこどもちゃれんじについてです!

こどもちゃれんじの主な特徴
こどもちゃれんじの特徴
  • エデュトイで遊びながら学ぶワークが多い
  • キャラクターを通し生活マナーも学べる
  • しっかりと机に向かう姿勢はできにくい
  • おもちゃが多くなり、使わないものも増えていく

一つひとつ見ていきましょう。

特徴1:エデュトイで遊びながら学ぶワークが多い

こどもちゃれんじの特徴として大きいのは、エデュトイという知育おもちゃを使って子どもに飽きさせることなく勉強をさせることができるという点です。

モモ
モモ
こちらは、おもちゃをカードに当てるとその読み方がおもちゃから再生され、それを聞いて文字を覚えたりできる「はてなんだくん」です!
エデュトイで遊びながら学ぶワークが多い

どのおもちゃも工夫がされているものばかりなので、どんなお子様でも簡単に文字を覚えたり、計算ができるようになったりします。

普通に取り組めば小学校にあがる前にはひらがなはもちろん、カタカタの読みや簡単な計算ぐらいはできるようになります。

小学校に上がってからコンプレックスを感じたり、遅れをとってしまって辛い思いをするということはないでしょう。

モモ
モモ
教材を利用する目的が「小学校の先取り学習」という点であれば、かなり使える教材といえますね。

特徴2:キャラクターを通し生活マナーも学べる

それだけでなく、こどもちゃれんじには「しまじろう」というお子様にとってのカリスマキャラクターが登場します。

キャラクターを通し生活マナーも学べる

「しまじろう」という名前くらいは何度か聞いたことがあるかもしれませんし、知っている方もたくさんいらっしゃると思います。

ワークやDVDではこのしまじろうが頻繁に登場するのですが、とにかく子どもがこのしまじろうにハマってくれるんです!

「信号をわたる時、しまちゃんはどうしてたかな?」というような話しかけをして生活マナーを覚えさせたり、「しまちゃんならお友だちにどうするかな?」というようなことを話して、優しさを育てたりすることができます。

この点に関しては「こどもちゃれんじ」の右に出る教材はないと言っていいくらいです!

キャラクターを通し生活マナーも学べる
モモ
モモ
実際、私もかなりしまじろうくんには助けられました!

特徴3:しっかりと机に向かう姿勢はできにくい

ただその反面、机に向かう姿勢を作るという点では多少弱いところがあります。

エデュトイを使って文字や数字などの勉強はしますが、やはり遊びという側面が大きいため、なかなか机に向かって学ぶという姿勢ができずに大きくなってしまうこともあります。

ですのである程度のところで机に向かわせるようなクセづけはしないといけないかもしれません。

特徴4:おもちゃが多くなり、使わないものも増えていく

こどもちゃれんじを利用するユーザーの声で大きいのは、

「エデュトイがすばらしく、料金もお手頃でコスパがいい」

「エデュトイで子どもが文字を覚えたり、成長していった」

というようなエデュトイに関するものが多い反面、

「毎月送られてくるエデュトイの置き場所に困ってしまった」

「最初はいいがある程度文字を覚えてしまえば使わなくなってしまう」

「子どもが気に入っているので、捨てようにも捨てられない」

などといった意見も多く、エデュトイで学習ができることがこどもちゃれんじにとっての最大のメリットでありながらも、実はデメリットでもあったりします。

おもちゃだけに慣れてしまうと、本格的に勉強をするというタイミングになった時に対応ができずに、勉強嫌いになってしまったりしますので、その点も注意が必要な点と言えるでしょう。

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Z会幼児コースの特徴

続いては、Z会幼児コースの紹介です!

Z会幼児コースの特徴
Z会幼児コースの特徴
  • 学習の進度は通信教育教材の中では遅め
  • 最大の特徴は体験型教材「ぺあぜっと」
  • 将来の「学びの土台」を作るための教材
  • 幼児向け学習教材の中ではかなり尖った教材

特徴1:学習の進度は通信教育教材の中では遅め

ちょっと意外と思うかもしれませんが、Z会幼児コースの中ではかなり遅めとなっています。

幼児向けの通信教育教材で比較的簡単と言われているのが「幼児ポピー」ですが、Z会幼児コースは幼児ポピーよりも進みが遅いくらいです。

例えば、他の教材は年中あたりで「ひらがなが書ける」というような到達レベルになっているのに対し、Z会幼児コースでの年中の到達レベルは「ひらがなの読み」までとかなり遅め。

また学習ワークに関しても問題のレベルとしては低めに設定されてます。

むぎ
むぎ
「本当にこれで役に立っているのかな?」って思っちゃうかも…。

小学校の授業の先取り学習という要素はそれほどありませんので、そのあたりを求めている方は他の教材を選んだ方がいいのかもしれません。

特徴2:最大の特徴は体験型教材「ぺあぜっと」

ただ、Z会の真髄は実はそこじゃありません!

Z会幼児コースの最大の特徴と言えるのは「ぺあぜっと(ペアゼット)」という体験型教材です。

最大の特徴は体験型教材「ぺあぜっと」

ぺあぜっとについて

家にある材料などを利用したり、外に出たりして親子で実際に実験を行う教材です。

その中で「予想・推測をさせ」→「実験・体験を行い」→「結果を考察させる」という作業を通して、「論理的に考える力」を育てたり、実際に体で体感することによって好奇心を引き出したりします。

実際に自分で実験や観察をしたり、時には料理をしたりして、その時にしかできない五感を使った体験をしていくんです。

そしてすごいのがこれら全てが小学校での学びにつながっていること。

一つひとつに目的があり、この体験を通していくことによって、小学校で学ぶこと一つひとつの内容を深く学んでいけるようになります。

ぺあぜっとを通した学習は具体的にどんなものか、そしてどんな効果があるのかは「【Z会幼児コース】難しい!と評判のゼット会・ペアゼットについて徹底検証!」で詳しく解説をしていますので、ぜひご覧下さい。

【Z会幼児コース】難しい!と評判のゼット会・ペアゼットについて徹底検証!
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特徴3:将来の「学びの土台」を作るための教材

Z会幼児コースの特徴は、ワークの難しさやボリュームに重きをおいているのではなく、その質に力を入れているという点です。

受け身のまま知識を詰め込むだけでは「学びの質」は上がりません。

何に対しても「なぜ?」「どうして?」という疑問をもって、自分なりに答えを見つけようとする力、それを面白いと思える力を育てていくのがZ会幼児コースの目的としています。

モモ
モモ
Z会ではこの力を「あと伸び力」とよんでいて、この力を伸ばすことを大きな目標としているんですよ。

「あと伸び力」を育てることがワークの目的

「あと伸び力」を育てることがワークの目的

実際Z会幼児コースを利用した方の中には「こどもちゃれんじで学んだ上の子よりも、Z会で学んだ下の子の方が明らかに考える力や、論理的に説明する力が上」というような方がたくさんいます。

教材の内容をぱっと見するだけではわかりませんが、目に見えない力がしっかりと、そして着実についていくというのがこの「Z会幼児コース」の本当の実力です。

Z会幼児コースの口コミ・評判・感想まとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?【悪評あり】」では、ぺあぜっとを通してどのような効果があったのかという口コミもまとめています。

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特徴4:幼児向け学習教材の中ではかなり尖った教材

むぎ
むぎ
やっぱりZ会らしく、ちょっと尖った感じの教材だね。

Z会幼児コースはキャラクターなど遊びの要素はほぼないので、まずお子様が興味をもってくれるかどうかという点が1つのポイント。

そしてもう1つのポイントは、ママのみでなくパパもお子様のサポートをしてあげないと、教材の効果を最大限に引き出すのは難しいという点です。

ワークも体験教材のぺあぜっとも、「ただ単にこなすだけ」ならそれほど難しいものではありませんが、必要なのはその後に親が「なぜこうなんだろう?」「どうしてそう思うんだろう?」というような声がけが必須ということ。

その作業をすることによって、初めて「ぺあぜっと」を使うことに効果が現れてくるんです。

モモ
モモ
この体験教材が「ぺあぜっと」というネーミングなのも「親子で行うための教材」という意味あいが強いからなんですね。

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「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」を徹底比較

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」を徹底比較

ここではさらに深く「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の比較をし、両者の違いを見ていきます。

なんとなく「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の特徴やイメージがつかめてきたんじゃないかと思います。

むぎ
むぎ
こどもちゃれんじは万人向け、Z会幼児コースは人を選ぶ教材って感じね。

まず両者の基本的なデータをまとめるとこんな感じになります。

[jin_icon_information color=”#f4d475″ size=”25px”] こどもちゃれんじとZ会幼児コースの基本情報

こどもちゃれんじ Z会幼児コース
受講費(年間払い) 1,980円 1,870円~2431円
難易度レベル 標準 難しい
上位コース 選択可能(思考力特化コース) なし
年少到達レベル ひらがなの読み
1~10までの数え
ひらがなに慣れる
1~10までの数え
年中到達レベル ひらがなの書き
簡単なたし算
時計が読める
ひらがなの読み
数字の大小の理解
年長到達レベル 文字の書き順
時計に合わせた生活ができる
ひらがなが書ける
時計が読める

この表だけ見るとZ会は簡単そうに見えますが、実際の難易度はかなり上になっていきます。

そのあたりも含めて、両者を比較した内容について解説していきたいと思います。

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の比較1:教材の難易度について

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」で最初に比較するのは教材の難易度です。

難易度については上記の表やカリキュラム内容だけでは見えない部分がありますので、そのあたりもしっかりと把握しておきましょう

こどもちゃれんじの難易度

こどもちゃれんじの難易度は通信教育教材の中では標準レベルとなっています。

最も多くのお子様のレベルが合う教材となっていますので、迷った際はとりあえず選んでおけば間違いないというくらいの内容です。

ワーク学習は紙タイプのものもそれなりにありますが、それ以上にエデュトイを利用したワークが多いため、遊びながら学んでいくというようなイメージになります。

こどもちゃれんじの難易度

それなりに進度も早いですので、小学校の先取り学習という意味では最適な教材とも言えるでしょう。

Z会幼児コースの難易度

対してZ会幼児コースはメインとなるワーク学習の難易度はそれほど高くありません。

ただし、一つひとつの問題がよく考えられて出題されており、以下のような問題がバランスよく出題されています。

  • 少し考えないと解けない問題
  • 文章力+計算力など複合的に理解しないといけない問題
  • 実際に調べたり実験しないと解けない問題

考えたり調べたりしないといけない問題には、以下のようなものがあります。

Z会幼児コースの難易度
Z会幼児コースの難易度
モモ
モモ
シンプルな問題が多い反面、考えないといけない問題が多いので、ボリュームが少なめな反面、一つひとつのワークに意外と時間がかかるというのもポイントですね。

ただし、その際の考え方を簡単に親が説明してしまうと全く力になりません。

そこで役に立つのが親向けの解説書「ぺあぜっとi」です。

Z会幼児コースの難易度

解説を見て、「わからない時はこんな風に言ってあげましょう」というヒントを伝えていき、お子様に考えさせていく中で考え方を深めていけるようになっています。

Z会幼児コースはこの親向けの情報誌がとてもよくできており、ヒントの出し方が細かく書かれているのも特徴です。

モモ
モモ
口コミでもこの「ぺあぜっとi」が良かったという内容はたくさんありましたよ!

【悪評あり】Z会幼児コースの口コミ・評判・感想まとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?」の記事でZ会幼児コースの口コミ・良い感想・いまいちだったという意見などまとめています。

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Z会幼児コースの口コミ・評判・感想まとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?【悪評あり】「Z会幼児コース」はぶっちゃけのところ、どうなんだろう? すごく伸びたとか、いまいちだったとか聞くけど実際使った人の声を聞きたいな。この記事では難関校受験対策で有名な「Z会(ゼット会)」の通信教育講座「Z会幼児コース」の口コミをまとめています。ぜひご覧下さい。...

そして、さらに親子とも考える作業が必要になるのが体験型教材の「ぺあぜっと」です。

こちらも「工作をしてそれができた」→「よかったね」で終わってしまうと、そのワークを行う効果も半減してしまいます。

そこで「なぜこうなるんだろう?」「どうしてそう思うの?」というような親子のやりとりを通していくことで初めてお子様が成長できるようになっています。

モモ
モモ
植物観察のワークなど、「これは知っている植物だから大丈夫だね」で終わってしまうと、頭で分かっていたとしても全く成長にはつながりませんよ!

そこまで踏み込んで、お子様と向き合えるかどうかというのがかなり重要になってくるでしょう。

ただワークをこなすだけではなく、「そこからさらに深く学んでいく」までがセットとなっており、そこには両親の声がけなどの協力が必要不可欠です。

以下は「ありさん あつまれ」という実験ワークです。

ぺあぜっとのアーク「ありさんあつまれ」

アリが何に集まるのかを実験し、「アリが好きなものは?」という疑問について自分で確かめます。

予想を立てて実験し、結果から考察するという研究のプロセスを体験します。

以下の「【Z会幼児コース】難しい!と評判のゼット会・ペアゼットについて徹底検証!」の記事ではぺあぜっとの他のワークも紹介しています。

【Z会幼児コース】難しい!と評判のゼット会・ペアゼットについて徹底検証!
【Z会幼児コース】難しい!と評判のゼット会・ペアゼットについて徹底検証!Z会の幼児コースは難易度が高いって言われるけど本当なの? ぺあぜっとの体験型教材が気になるんだけどなあ…。そこでこの記事では実際に「Z会幼児コース」を体験してみた結果や、私のママ友達からの意見を集めてまとめていきます。ぜひご覧下さい。...

こうして考えてみると、Z会の難易度は相当高いということができるため、ここでの難易度は「難しい」という評価になるということがわかりますね。

むぎ
むぎ
あと、ありのエサとか準備するのがめっちゃ大変だった…。

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の比較2:受講料金について

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の次の比較は、気になる両者の受講料金についてです。

モモ
モモ
わかりやすく、以下に表にまとめてみました。

[jin_icon_information color=”#f4d475″ size=”25px”] こどもちゃれんじとZ会幼児コースの受講料金

こどもちゃれんじ Z会幼児コース
年少 1,980円 1,870円
年中 1,980円 2,244円
年長 1,980円 2,431円
12ヶ月一括払い時の料金になります。

こうしてみると、こどもちゃれんじの受講料はかなりお得に感じてくるかもしれません。

エデュトイの料金も含まれ、ワーク量もそれなりにありますので、コスパ的に見ると「こどもちゃれんじ」の方が上に見えますね。

むぎ
むぎ
年少から年長まで金額が変わらないというのもうれしい点だね。

ただ単純比較できないのが、この3年間で得られるものはそれぞれで大きく異るという点。

こどもちゃれんじ、Z会幼児コースのそれぞれを終えた時点では「こどもちゃれんじ」の学んでいた子の方が学習効果があるように見えてしまいがちですが、Z会幼児コースの目指しているのはもっと先にあります。

このあたりは実際にZ会幼児コースを利用した方の口コミを見た方が早いですので、以下を読んでみて下さい。

上の子はこどもちゃれんじ、下の子はZ会を利用しましたが、理由付けができたり、説明ができたりと論理的な思考ができるのは明らかに下の子の方です。個人差もあると思いますが、今から考えると上の子もZ会をやらせてあげたかったと思います。
ワークの問題はシンプルな問題が多くボリュームはそれほど多くないですが、じっくりと考えないとわからないようなものや答えが1つではない問題もあり、とても良い内容だと思います。こどもちゃれんじをやっていたお兄ちゃんに比べて考える力が確実に上だと実感しています。
モモ
モモ
実際に利用したユーザーの声を聞くと、Z会の教材の優秀さがわかってきますね。

このようにZ会幼児コースは、お子様が成長してから本当の意味で必要になっていくための力を確実につけることができる教材といえるでしょう。

将来学んでいくための土台を作るための教材として考えれば、Z会幼児コースの受講料は決して高いものではなく、むしろリーズナブルとも感じるくらいの価格に見えてきます。

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の比較3:オプション講座について

こうして考えてみると「こどもちゃれんじよりもZ会幼児コースの方がいいんじゃない?」というような考えになりますね。

ただ「こどもちゃれんじ」でも思考力をつけていくことは可能です。

オプション講座を利用することによって通常ワークにプラスして思考力を高めるためのワークを行っていくことが可能です。

オプションの「こどもちゃれんじプラス」は以下のような講座があり、学年により選択できるオプション講座が決まっています。

こどもちゃれんじプラス

こどもちゃれんじプラス
  • 知育プラス
  • リズムプラス
  • 表現プラス
  • 読み聞かせプラス
  • サイエンスプラス

思考力を高めていきたいという場合は「知育プラス」を利用していくことで確実に力をつけることができますよ。

また英語に特化した講座「こどもちゃれんじEnglish(イングリッシュ)」も受講することができ、こどもちゃれんじ会員の場合は特別料金で受講することが可能です。

以下の「しまじろうの英語教材!こどもちゃれんじイングリッシュの効果や料金を紹介!」の記事でこどもちゃれんじEnglishについての難易度や料金などにつて、徹底解説をしています。

しまじろうの英語教材!こどもちゃれんじイングリッシュの効果や料金を紹介!
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こどもちゃれんじは2つのコースから選択可能

また「こどもちゃれんじ」では、より思考力をつけていきたいという方のために「思考力特化コース」という上級コースが準備されています。

こどもちゃれんじの2つのコース

  • こどもちゃれんじ・総合コース
  • こどもちゃれんじ・思考力特化コース
モモ
モモ
総合コースが一般的なコースとなっていて、今回の記事も総合コースとZ会幼児コースの比較をしています。

そして、この2つのコースはいつでも変更が可能となっていて、同じ金額で受講することが可能です。

思考力特化コースになるとその難易度はかなり高くなり、ワーク学習の難易度は幼児向け通信教育教材の中では最高クラスの難易度と言えます。

思考力特化コースの特徴
  • エデュトイは年1回のみ
  • 考えて答える思考力強化のワークが増える
  • ワーク学習量が約3倍

とかなりレベルアップしていきます。

こどもちゃれんじの2つのコース
むぎ
むぎ
急に難易度が高くなった感じっ!

「総合コースは簡単すぎるし、子どももワークが好きだから」といった理由でコース変更をする方も多いですが、ボリュームが一気に増え、難易度もかなりアップしますので注意が必要です。

中には途中でこなせなくなってしまって、再び総合コースに変更という方もいらっしゃいますので、コース変更の際は注意しましょう。

モモ
モモ
ちょっと不安だなという場合は、総合コースに先ほどの「知育プラス」のオプション講座を付けてあげるといいかもしれません。

また「まなびwhth(まなびウィズ)」という小学館の教材が、こどもちゃれんじよりも少し上の難易度というレベルになりますので、レベルにあった教材を選んであげて下さい。

まなびwithに関しては「まなびwithは効果ある?年少・年中・年長それぞれの教材内容を徹底解説」で教材についての徹底解説をしています。

まなびwithは効果ある?年少・年中・年長それぞれの教材内容を徹底解説
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「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の口コミを比較!

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の口コミを比較!

「実際にこどもちゃれんじ、Z会幼児コースを利用した人の意見も聞いて比較をしたい!」

そんな方は、以下に、こどもちゃれんじ、Z会幼児コースのそれぞれを実際に利用してみた方の口コミをまとめた記事がありますので、こちらを参考にしてみて下さい。

【悪評あり】こどもちゃれんじEnglishの口コミ・評判・5chまとめ!英語は話せる?
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【悪評あり】Z会幼児コースの口コミ・評判・5chまとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?
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ここでは、口コミの中で特にポイントとなる内容をまとめてみます。

こどもちゃれんじの主な口コミ
  • エデュトイ(知育おもちゃ)のおかげで無理なく文字や数を学べた
  • しまじろうのおかげで生活習慣・ルールを学ぶことができた
  • 机に向かう姿勢はできにくい

こどもちゃれんじは、上記のように無理なく学習ができ、親があまり教えなくても「しまじろう」を始めとするキャラクター達を通して生活習慣を学べたという口コミが多くなっています。

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Z会幼児コースの主な口コミ
  • 他の子に比べて明らかに論理的思考力、説明する力などがつく
  • 親向けの解説書がとても充実している
  • 親の負担はかなり大きい

Z会幼児コースは、Z会が言うように「後で伸びていく力=あと伸び力」がつくという口コミが多くありました。

ただ逆に親の負担もかなり大きくなるという声も大きいのでその点も無視してはいけない点と言えますね。

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「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」を比較して、本当におすすめなのは?

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」を比較して、本当におすすめなのは?

ここまでの「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の比較した内容をまとめてみましょう。

この両者のうち、どちらが本当にオススメできる教材でしょうか?

お子様の将来性を考えるなら「Z会幼児コース」が確実に上

こどもちゃれんじとZ会幼児コースで、「結局、どっちがいいの?」という質問に対しての回答は、確実にZ会幼児コースの方が優秀ということができます。

しっかりと取り組むことによって、

  • 思考力(考える力)を高めることができる
  • 物事を論理立てて見ることができる
  • 理由を言葉でしっかりと説明することができる

こういった力を自然と身につけていくことができます。

こどもちゃれんじの「思考力特化コース」も悪くないですが、ペーパーワークが中心で、かなり学習の難易度が高いです。

個人的にはそれよりも「ぺあぜっと」やワーク学習を通して、実際の体験や親子の対話を通して考えを深めていけるZ会幼児コースがオススメです。

モモ
モモ
ママ・パパは大変だけど、子どもは大喜びで「ぺあぜっと」の体験に取り組んでくれますよ。

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ただそれぞれのデメリットもあり、注意をしないと実際に初めてから「こんなんじゃなかった!」となってしまいますので、その点に関しても少し解説をしていきます。

ここではこどもちゃれんじとZ会幼児コースを比較する際に対比できる部分のデメリットとメリットを紹介していきましょう。

こどもちゃれんじのデメリット・メリット

こどもちゃれんじのデメリット・メリットは「【悪評あり】こどもちゃれんじEnglishの口コミ・評判・感想まとめ!英語は話せる?」の記事で、詳細をまとめています。

【悪評あり】こどもちゃれんじEnglishの口コミ・評判・5chまとめ!英語は話せる?
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ここでは上記の中で代表的なものを紹介していきましょう。

こどもちゃれんじのデメリット

  • 机に向かう姿勢ができにくい

こどもちゃれんじのメリット

小学校に上がった時点でそれなりの学力がついている
生活マナーや優しさが身につく

デメリット1:机に向かう姿勢ができにくい

こどもちゃれんじのデメリットは、エデュトイ(知育おもちゃ)を使ったワークが多めのため、しっかりと椅子に座って机に向かって学習するという姿勢ができにくいという点です。

モモ
モモ
小さい頃にこの姿勢ができず、勉強はするけどベッドやソファに寝転がってしかできない子になってしまったという口コミもありました。

この辺りはしっかりと注意しておきたい点ですね。

メリット1:小学校に上がった時点でそれなりの学力がついている

ただこどもちゃれんじを利用してしっかりと取り組んだお子様のほとんどが、教材が求める到達レベルまでの学力に辿りついています。

到達レベルもそれなりのレベルですので、小学校に入った時点である程度できるという部類になりますので、その時点でのアドバンテージはあります。

モモ
モモ
小学生に上がる時点で、ひらがなをマスターしていて、たし算・ひき算ができるようになっていますよ。

メリット2:生活マナーや優しさが身につく

またこどもちゃれんじの良いところは、学力だけでなく生活ルールなども一緒に学んでいくことができる点。

特に小さな頃からしまじろうと一緒に学んで来たお子様であれば、他人に対する優しさや思いやりの心もしっかりと学んでいるはずです。

生活マナーや優しさが身につく

親が教えていなくても、しまじろう、しまじろうの妹の「はなちゃん」、そしてしまじろうの友だちが登場するDVDなどを見ることによって、自然と覚えていってくれますので、この点に関してはかなりママ・パパにとっては助かる部分だと思います。

モモ
モモ
事情があってお子様のサポートをしてあげられる時間がないという方には最適な教材ですよ。

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Z会幼児コースのデメリット・メリット

Z会幼児コースのより詳細なデメリット・メリットは「【悪評あり】Z会幼児コースの口コミ・評判・感想まとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?」を見るとはっきりすると思います。

【悪評あり】Z会幼児コースの口コミ・評判・5chまとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?
Z会幼児コースの口コミ・評判・感想まとめ!ぺあぜっとの効果はあるの?【悪評あり】「Z会幼児コース」はぶっちゃけのところ、どうなんだろう? すごく伸びたとか、いまいちだったとか聞くけど実際使った人の声を聞きたいな。この記事では難関校受験対策で有名な「Z会(ゼット会)」の通信教育講座「Z会幼児コース」の口コミをまとめています。ぜひご覧下さい。...

ここでは上記の中も代表的なものをいくつか紹介していきます。

Z会幼児コースのデメリット

  • 小学校に入った時点で他のお子様と差ができる
  • 両親のサポートが必要不可欠

Z会幼児コースのメリット

  • 将来必要になる「論理的思考力」などが身につく

デメリット1:小学校に入った時点で他のお子様と差ができる

Z会幼児コースのデメリットとしてはワーク学習の進度が遅い分、他のお子様と学力の差がついてしまうという点です。

ただこの点に関していえば、Z会を受講しておけば「学びの土台」が確実にできますから、後からどれだけでも力が伸びていきます。

本質的な「学ぶ力」がつけば自分でどんどん学習をしていってくれるようになり、簡単に他の子を抜かしてしまうようになりますので、そこまで心配することはないでしょう!

デメリット2:両親のサポートが必要不可欠

それよりも大きいのがこちら。

Z会幼児コースの最大のデメリットは両親のサポートがない限り、この教材の効果を引き出すことができないことです。

しかもママ1人だけのサポートでは負担が大きく、どうしてもパパの協力も必要になってきます。

根気強くお子様に対して対話をしてあげる必要も出てきますので、このあたりが問題なく対応できるかどうかが1つのポイントになっていくでしょう。

モモ
モモ
ママ1人だけだと妊娠したり、下の子が産まれて、どうしても負担が大きくなって、退会を選ぶという人も少なくないんです…。

メリット1:将来必要になる「論理的思考力」などが身につく

Z会の最大のメリットは、考える力、論理的に考える力が身につくということです。

ぺあぜっとでの体験を通して、物事に関する興味・関心を持って「なぜ?」「どうして?」いう疑問をもち、それに対して仮説を立てたり、実際に実験をして解決をしていく力は大人になってからも必要になっていきます。

それを幼児期に体で覚えるということは、これ以上ない貴重な体験になっていくでしょう。

そして学ぶことの楽しさを体で体感した子どもは、自分で進んで考えたり学んでいくようになり、実際の学力、思考力などを身につけていくようなります。

結果として1ランクも2ランクも上の学校を目指せるような学力や、生きていくための知恵をつけていけるようになるんです。

この将来の力をつけていくこと、Z会で言うところの「あの伸び力」をつけていくことができることこそが「Z会幼児コース」を受講する最大のメリットと言えます。

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「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の選び方について

上記をまとめると、こどもちゃれんじ、Z会幼児コース、それぞれがオススメできるのは以下のような方ということができます。

こどもちゃれんじがおすすめ!
  • 小学校に上る前に挫折せずに文字や数を覚えていってほしい
  • 「考える力」はもう少し大きくなってからでいいという方
  • 生活マナーなども教材で学んでいってほしいという方
  • ママ・パパがなかなかサポートできないという方
Z会幼児コースがおすすめ!
  • 読み書き・計算などは小学校に上がってからで大丈夫という方
  • 今よりも将来のために伸び伸びと学習をさせたい
  • 考えたり失敗を繰り返して、学ぶことの楽しさを教えたい
  • ママのみでなくパパもお子様のサポートができる

上記の中で、「Z会幼児コースのワークの進み具合は遅め」という説明をしました。

ただ、実際にZ会を学んで、学ぶ土台さえ作っておけば小学校に入ってすぐに他の子どもたちに追いつくことができるようになりますので、そこは無視していいくらいだと思っています。

それ以上に大事なのが、ママ・パパがお子様のサポートをしてあげられるかどうかという点です!

「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の選び方について

ママ、そしてパパもお子様と一緒にZ会の教材で学び、成長していくことによって、お子様の将来のための力を作っていくことができます。

その力がつけば、お子様が1ランクも2ランクも上の学力を目指すことができるようになっていくでしょう!

モモ
モモ
ただ、どうしようか悩んでしまった時は「こどもちゃれんじ」を選択するのをおすすめします。

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こどもちゃれんじとZ会の違いは?幼児(年少・年中・年長)に合うのはどちらの教材?:まとめ

今回は、通信教育教材の中でも特に有名な「こどもちゃれんじ」と「Z会幼児コース」の比較をしながら、それぞれにオススメな方がどんな方なのか、そして教材としてどちらが優秀なのか?という点についても解説してきました。

記事を読んでいただいてお分かりいただいたと思いますが、こどもちゃれんじ、Z会幼児コースはどちらも優秀な教材となっています。

まとめてみると以下のようになります。

こどもちゃれんじとZ会幼児コース
  • 確実にお子様の将来の力が伸びるのは「Z会幼児コース」
  • ただ両親のサポートが必要不可欠
  • 「こどもちゃれんじ」は誰にでもオススメ
  • サポートが難しい場合や迷った時は「こどもちゃれんじ」がオススメ

こどもちゃれんじは取り組みがしやすく小学校に上がった時点でそれなりのレベルになりますし、Z会幼児コースはお子様が大きくなった後に飛躍的に伸びていく「あと伸び力」をつけていくことができます。

Z会幼児コースは両親のサポートが必要不可欠になり、それなりの負担がありますが、しっかりとこなすことによってかなりの力をお子様につけてあげることが可能です。

モモ
モモ
1ランク上の教育をさせてあげたいという方はぜひトライしてみて下さい!

ただどうしても特徴がある教材のため、お子様によっても合う合わないというのが出てきてしまうかもしれません。

まずはどちらの教材も無料体験、無料資料請求ができますので、お試し体験をしてみてほしいです。

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どちらのお試し体験もボリュームがありますし、Z会幼児コースの無料体験には「ぺあぜっと」の無料体験も付属しています。

ぜひお子様と一緒に体験をしてみて、お子様の様子や、ママ・パパ側の負担がどれくらいのものなのか等も感じ取ってみて下さい。

モモ
モモ
個人的にはZ会幼児コースがオススメですが、どうしても負担が大きいですので、そんな場合はこどもちゃれんじや他の教材を利用すれば大丈夫ですよ。

またその他、この年代はたくさんの通信教育教材がありますので、必ずお子様にぴったりのものがあるはずです。

以下の「難しい幼児通信教育の選び方を徹底解説!レベル別通信教材比較」では、通信教育教材を難易度レベルごとに分けて、各教材の特徴を紹介しています。

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どの教材も無料体験、無料資料請求ができるものばかりですので、いくつかの教材を無料体験、無料お試ししてみて、お子様にあった最高の教材を見つけていきましょう。

この時期はお子様の成長が早く、あっという間に時間が過ぎていってしまいますので、思い立った時にお試し体験や資料請求の申し込みをしておくといいですよ。

モモ
モモ
私がそうでしたが、お子様の行事が入ってくるとやることがどんどん増えて、気がついたら時間がなくなっていた!なんてことになります…。

無料体験や無料資料請求はどれも1~2分もあればできますから、すぐに申し込みをしてしまいましょう。

また、今回紹介した教材はこの年代の中では、かなりオススメできる教材になっていますので、悩んだ場合はこの2つの中から選んでいけば大丈夫ですので、まずはこの2つの無料体験をするといいですよ!

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