こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじとまなびwithの違いは?年少~年長にはどちらがおすすめ?

こどもちゃれんじとまなびwithの違いは?年少~年長にはどちらがおすすめ?
むぎ
むぎ
こどもちゃれんじ」と「まなびwith」のどちらかを子どもに受けさせたいんだけど、結局どちらがオススメなのかなあ?
本記事の内容
  • こどもちゃれんじとまなびwithの概要
  • こどもちゃれんじとまなびwithを比較
  • こどもちゃれんじのデメリット・メリット
  • まなびwithのデメリット・メリット
モモ
モモ
こんにちは、通信教育マニアのモモです。
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難しい幼児通信教育の選び方を徹底解説!レベル別通信教材比較【2020年】幼児通信教育っていったい何を選べばいいの?たくさんあってどれを選んだらいいのか分からない!この記事ではそんな悩みをお持ちのパパママが、お子様にぴったりの幼児通信教育を選ぶことができるよう、まとめをしていきます。教材選びを考えている方はぜひご覧下さい。...

今回は「こどもちゃれんじ」と「まなびwith(まなびウィズ)」を比較していき、年少(3歳~4歳)から年長(5歳~6歳)の時期に本当にオススメなのはどちらの教材なのかということについて徹底解説をしていきます。

「こどもちゃれんじ」は進研ゼミで有名なベネッセの幼児向け通信教育教材、「まなびwith」は小学館の通信向け教育教材。

モモ
モモ
今回の記事では両者の特徴などを紹介していますが、実際はどちらも良い教材で、それぞれのメリットがありますよ!

ただ教育教材に関してはお子様に合う合わないがどうしても出てきてしまうため、両者の教材の特徴を洗い出していき、それぞれの教材がどんな方にオススメなのかということをしっかりと解説していきます。

お子様が小さい時期に学びの土台を作ってあげるということは本当に大事なことですので、ぜひ参考にしてみて下さい。

「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」を比較!特徴・違いと教材がおすすめな方!

「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」を比較して、どちらがよりオススメなのか? どんな方にオススメなのか?

まず結論から知りたいという方もいらっしゃると思いますので、それぞれの教材がどんな人にオススメなのかということをまとめてみます。

各教材がオススメできるのは以下のような方です。

こどもちゃれんじがおすすめ!
  • 挫折せずに文字や数を学んでいってほしいという方
  • 「考える力」はもう少し大きくなってからでいいという方
  • 生活マナーなども教材で学んでいってほしいという方
  • あまりお子様をサポートする時間が作れない方

こんな方はこどもチャレンジがオススメですよ!

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続いてまなびwithです。

まなびwithがおすすめ!
  • 机に向かって学習するクセ付けをしたいという方
  • 小さい頃から「考える力」もつけてあげたいという方
  • おもちゃでなくワーク学習で学習をさせたちという方

こんな方はまなびwithの方がオススメ!

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モモ
モモ
上記の内容を軸にして検討をしていけば、大きな選択ミスにはならないはずですよ!

それではより詳細な内容を以下で解説していきます。

まずはそれぞれの主な特徴から見ていきましょう。

こどもちゃれんじの主な特徴

まずは、こどもちゃれんじの特徴からです。

こどもちゃれんじの特徴
  • エデュトイで遊びながら学ぶワークが多い
  • キャラクターを通し生活マナーも学べる
  • しっかりと机に向かう姿勢はできにくい
  • おもちゃが多くなり、使わないものも増えていく

それぞれ簡単に説明していきますね。

特徴1:エデュトイで遊びながら学ぶワークが多い

こどもちゃれんじの1番の特徴はやはりエデュトイ(知育おもちゃ)を使ったワークが多いという点です。

このエデュトイは本当によく作られているものばかりで、どんなに学びに関心がない子も食いつくものばかり!

モモ
モモ
例えばこちら!読み上げ、正誤判定、褒め機能までついたタッチペン。

すごく考えられてるなって関心します。

遊ぶようにして文字や言葉を覚えていくようになるので、他の教材を使うよりも文字や数の覚えが早いかもしれません。

モモ
モモ
しかもしっかりとした安全基準テストをクリアしているおもちゃばかりなので、安心感があるところもグッドですよ!

何よりも子どもがとっつきやすい学習教材といえますね。

特徴2:キャラクターを通し生活マナーも学べる

エデュトイと並んで大きな役割をしているのが「しまじろう」「みみりん」「とりっぴい」らのキャラクターです。

子どもが大好きなタッチで描かれていて、しかもすごくかわいい!

こどもちゃれんじがうまいのは年齢や学年があがると同時にしまじろうもちょっとずつ成長していく点。

自分と同じように大きくなっていく「しまじろう」を兄弟、友だちと思い、時にはライバルとして見るになるので、「しまちゃんができるんならぼくもできる!」とトイレトレーニングなどを頑張ったり、生活ルールも守るようになったりと、その効果は絶大なものがあります。

なかなか生活ルールやマナーを教える時間がないというような忙しいご家庭にはとても助かるでしょう。

特徴3:しっかりと机に向かう姿勢はできにくい

おもちゃやキャラクターへの反応はすごいですが、机に向かって行うワークは少なめですので、毎日机に向かって学習をするという姿勢ができにくいというのはマイナス点とも言えますね。

いざ文字を書こうと机に向かわせても、いつのまにかおもちゃのワークに惹かれてしまうというケースもあったりします。

もちろん中にはエデュトイで学びに対する興味や関心をもって、自分から机に向かうお子様になることもありますので、この辺りはお子様による部分も大きなところです。

特徴4:おもちゃが多くなり、使わないものが増えていく

こどもちゃれんじを利用しているユーザーで最も多いマイナス意見が「おもちゃが多すぎて置き場所に困る」という点かもしれません。

毎月おもちゃが届くのですが、どれもお子様が気に入って捨てようとすると怒ったり泣いたりするので、捨てるに捨てられないという声はかなり多いようです。

オプションの英語講座「こどもちゃれんじEnglish」を受講すると、こちらも毎回(年6回)エデュトイが届きますので、さらにおもちゃが増えていってしまいます。

そのため、ある程度学習のクセ付けができた時点で他の教材に乗り換えするというユーザーもいるようです。

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まなびwithの主な特徴

続いて、まなびwithの特徴はこちら!

まなびwithの特徴
  • 図鑑などを使った「調べ学習」が多い
  • 机に向かって学習する姿勢ができる
  • 生活マナーなどは親のサポートが必要
  • 教材に合わずに挫折してしまう場合もある

こちらも順番に解説していきます!

特徴1:図鑑などを使った「調べ学習」が多い

まなびwithの学習はおもちゃなどはほとんど使わず紙のワーク学習がメインとなっています。

「年少、年中のお子様にはちょっと厳しいんじゃ?」と思う方もいるかもしれません。

ただお子様が興味をもちやすい題材を取り扱うことによって、自然に学習に興味・関心をもてるような作りになっています。

毎月、ワークと関連がある小学館の図鑑が数ページ分届き、自分で調べながら答えを考えたり探したりするスタイルなので、お子様が「なぜ?」「どうして?」という疑問や関心をもち、それを解決していく力が確実に育っていきます。

自分で調べて知ることの喜びや楽しみを実感することや、疑問を持ってそれを自分の力で解決していく力は、将来の学びの力や、問題解決力に直結していくものです。

幼児期からこのような学習をするというのは、とても有効なワークだと言えるでしょう。

特徴2:机に向かって学習する姿勢ができる

まなびwithの学習方法は、しっかりと椅子に座ってじっくりと行うというスタイル。

おもちゃなどの余計な教材はなく、机に向かわないとできないワークがほとんどなので、自然と机に向かって学ぶという姿勢ができてきます。

おもちゃなどではなく、何かに興味をもって自分学んでいくという本質的な学びの姿勢が出来ていくという点では、かなり優秀な教材といえますね。

特徴3:生活マナーなどは親のサポートが必要

その反面、生活マナーやルールの教育という面ではそこまで注力していないという点はあります。

まなびwithにも「まなぼうず」というキャラクターがおり、彼らを通して生活ルールを学んでいくという部分もありますが、そこまで実践的ではありません。

このあたりはママ・パパがサポートしていってあげることが必要になるでしょう。

特徴4:教材に合わずに挫折してしまう場合もある

まなびwithの難易度は標準レベル+ぐらいとなっており、こどもちゃれんじに比べるとワークボリュームも多く、難易度も高いため、確実に学びの姿勢と力が付いていくでしょう。

子どもの興味を惹くような内容がほとんどですが、お子様によっては挫折してしまったり、合わなかったりという場合もやはりありますので、その辺りの見極めが重要になってきますね。

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「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」を徹底比較

ここからはより深く「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」を比較していき、両者の違いについてを解説しています。

まずは両者の基本的な点について比較していきます。

両者の基本的なデータをまとめるとこんな感じです。

[jin_icon_information color=”#f4d475″ size=”25px”] こどもちゃれんじとまなびwithの基本情報

こどもちゃれんじ まなびwith
受講費(年間払い) 1,980円 2,117円~2,369円
難易度レベル 標準 標準+
上位コース 選択可能(思考力特化コース) なし
年少到達レベル ひらがなの読み
1~10までの数え
ひらがなの読み
1~10までの数え
年中到達レベル ひらがなの書き
簡単なたし算
時計が読める
ひらがなの書き
カタカナの読み
1~10の数字の比較
年長到達レベル 文字の書き順
時計に合わせた生活ができる
文字の書き順
簡単な作文
文章問題の理解ができる
たし算引き算

こうして見てみると両者にはほぼ違いや差がないように見えたりしますね。

ただ表の数字や内容だけではわからないような点もあると思いますので、ポイントとなるべき部分を比較して解説していきますね。

「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」の受講料・ボリュームについて

「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」の最初の比較です。

ママにとっては気になるところがやはり受講料やそれに伴うワークのボリュームだと思いますのでまずはこの点から見ていきましょう。

[jin_icon_information color=”#f4d475″ size=”25px”] こどもちゃれんじとまなびwithの受講料

こどもちゃれんじ まなびwith
年少(3歳~4歳) 1,980円 2,117円
年中(4歳~5歳) 1,980円 2,369円
年長(5歳~6歳) 1,980円 2,369円
12ヶ月分一括払いの場合の料金です。

受講料ですが、少しまなびwithの方が高めになっていますね。

むぎ
むぎ
こどもちゃれんじは年少から年長までわかりやすい料金というのがいいね!

こどもちゃれんじに関しては毎月エデュトイが送られてきて、これだけの料金設定になっているというのは確かにすごいなと思います。

ただエデュトイがあるため、ワーク学習のボリューム自体はその分だけ少なくなっています。

その点に関して言えばまなびwithの方はしっかりとしたワーク学習のボリュームがあります。

しかも足らないというお子様には無料でワークをダウンロードできるサービスもありますので、その点でお得感を感じることができるでしょう。

コストパフォーマンスという点だけで見れば、どちらも優れた価格設定になっていますが、その性質は異なっています。

  1. こどもちゃれんじは、その料金で十分満足できるエデュトイなども含まれた教材
  2. まなびwithは料金に見合ったしっかりとしたワークボリュームが魅力

と言えますね。

「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」の難易度や学習効果について

「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」の比較・違いについての次のテーマは「ワークの難易度や学習効果についてです。

難易度や各学年の到達レベルに関しては両者に大きな違いというものはありませんが、まなびwithに関していえば、こどもちゃれんじに比べると多少年長に入ってからの進み具合がペースアップしていきます。

むぎ
むぎ
文章問題の理解や簡単な作文を書くワークなどもあって、この年齢のワークとしてはちょっとレベルが高いような気がするなあ。
モモ
モモ
そうだね。ただそれまで、調べ学習などをしっかり取り組んできていれば、かなり力がついているはずだから、十分クリアできるようになっているはずだよ!

まなびwithはただ読み書きだけでなく、考えて答えを出すという作業もしていくため、少し難易度が高くなっていまが、到達できるレベルもその分だけ上を目指していけます。

各教材の学習効果に関してですが、しっかりと取り組むということが大前提にはなりますが、以下の通りです。

こどもちゃれんじの学習効果
  • お子様にちょうど良い力をつけてあげることができる
  • 小学生に上がる時点で、学校の授業に十分対応できるレベル
  • 生活習慣・生活ルールなどもしっかり学べる

こどもちゃれんじは文字・数を学習すると共に、生活習慣もしっかり学んでいけるというのがメリットです。

教材の中でもしまじろうが登場して生活ルールを教えてくれるので、実生活の中で「横断歩道を渡る時は、しまちゃんはどうしてたっけ?」「友だちとケンカしたらしまちゃんならどうする?」などと話しかける事によって、自分で考えて行動していけるようになります。

むぎ
むぎ
園生活で下の子に対して優しくする気持ちとかも育つからすごく助かるよ!
モモ
モモ
私も本当にしまちゃんには助けられました!
まなびwithの学習効果
  • 小学生に上がる時点で、学校の授業に十分対応できるレベル
  • 「考える力」を付けることができる
  • 「興味を持って知ることの楽しさ」を知ることができる

まなびwithが優れているのは、お子様に思考力(考える力)を付けてあげることができるということです。

年中コースからは以下のような「ちえページ」の問題が出てくるようになり、しっかりと思考力を育むことができます。

しっかりと取り組むことによって、自分で疑問をもったり、それを解決するために自分で調べたりするという、成長してから必要になる力を身につけていけるという点はやはり大きいと言えますね。

こちらの「まなびwithは効果ある?年少・年中・年長それぞれの教材内容を徹底解説」では、実際どんな問題があるのか、各コースの例題などを紹介しながら解説しています。

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「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」のオプション講座について

「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」の第3回戦はオプション講座についてです。

上記の項で「まなびwithに取り組む事によって、考える力を身につけることができる」というお話をしました。

モモ
モモ
ただ、「こどもちゃれんじだけ」では考える力を付けることができないか? と言うとそうでもありませんので安心してください!

まなびwithは教材だけでもかなりの完成度ではあるのですが、その反面オプション講座などはあまり準備されていません。

対して「こどもちゃれんじ」はいろんなオプション講座が準備されていて、自分で好きな組み合わせを選ぶことができるようになっています。

「こどもちゃれんじ」のオプション講座

  • 知育プラス
  • リズムプラス
  • 表現プラス
  • 読み聞かせプラス
  • サイエンスプラス
学年によって受講できるオプション、できないオプションがあります。

お子様に「思考力(考える力)」をつけさせたいという場合は知育プラスなどを利用することで、確実に力をつけてあげることが可能です。

また「こどもちゃれんじ」とは別教材になりますが、英語特化教材の「こどもちゃれんじEnglish」もこどもちゃれんじ会員の場合は特別料金で受講できるようになっています。

以下の「しまじろうの英語教材!こどもちゃれんじイングリッシュの効果や料金を紹介!」の記事で、こどもちゃれんじEnglishの効果・料金、バイリンガルになれるかどうか?などについても解説しています。

しまじろうの英語教材!こどもちゃれんじイングリッシュの効果や料金を紹介!
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こどもちゃれんじは2つのコースから選択可能

またこどもちゃれんじはお子様のレベルに合わせて以下の2つからコースを選択することもできます。

  1. 総合コース
  2. 思考力特化コース
モモ
モモ
今回の記事ですが、上記のうち「総合コース」とまなびwithを比較した内容となっています。

思考力特化コースは一気にその難易度レベルは高くなり、「かなり高難易度」のワーク内容になってきます。

思考力特化コースの特徴
  • エデュトイは年1回のみ
  • 考えて答える思考力強化のワークが増える
  • ワークボリュームは約3倍

といった聞いただけでも「大変そう!」というような内容になっていきます。

受講料は総合コースと同じ金額で、いつでもコース変更ができるようになっていますが、難しすぎて途中で再び総合コースに変更したりするユーザーも少なくありません。

ですので、コース変更の際はしっかりと検討をしてあげるのが大事です。

モモ
モモ
ちょっと自信がないというような場合は、総合コースに「知育プラス」のオプションを付けて受講するなどといった対応をしてあげるのがいいでしょう!

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こどもちゃれんじとまなびwithの口コミを比較!

中には「こどもちゃれんじ、まなびwithの比較を、実際に利用した人からもっと意見を聞きたい」という方も多いと思ます。

そこで以下に、こどもちゃれんじ、まなびwith、それぞれの口コミをまとめた記事がありますので、ぜひご覧になって下さい。

また、こちらの「【悪評あり】こどもちゃれんじの効果と口コミ・感想・評判、受講料について」では、こどもちゃれんじの口コミ・評価・レビューなどをまとめています。

【悪評あり】こどもちゃれんじの効果と口コミ・感想・評判、受講料について
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【悪評あり】まなびwithの口コミ・評判!幼児・小学生には難しいって本当?」ではまなびwithの評価・感想・いまいちという意見などをまとめてますので、こちらも参考にして下さい。

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読んでいただけるとはっきりすると思いますが、以下のような口コミがそれぞれの主な内容となります。

こどもちゃれんじの主な口コミ
  • エデュトイのおかげで文字なども簡単に覚えられる
  • 生活習慣・生活ルールを簡単に学ぶことができる
  • なかなか机に向かう姿勢ができにくい
  • おもちゃが増えてきて困る

まとめてみると、こどもちゃれんじはエデュトイ(知育おもちゃ)とキャラクターをうまく利用しながら、文字・数や生活習慣・ルールを覚えていく、ということが中心ということですね。

一方、机に向かって学ぶ姿勢が多少できにくいという点が1つデメリットかもしれません。

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まなびwithの主な口コミ
  • 難易度は標準~標準より少し上のレベル
  • ワークボリュームも多くてお得
  • 「調べ学習」を通して、興味を持った事を自分で調べるようになった
  • 自分から机に向かう姿勢が身についた
  • おもちゃがないため、お子様の合う合わないが出てくる

まなびwithはおもちゃなどはないものの、お子様が興味・関心を持てるワークが多く、自然と机に向かう姿勢ができたという口コミが多く見受けられました。

わからない事を自分で調べて解決していく力というのは大人になっても大事ですので、そういった力を幼児期につけていけるのは大きいですね。

ただおもちゃがない分、お子様に合う合わないが出てきますので、その点が心配な点になってきます。

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「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」の比較:結局どちらがおすすめなの?

ここまで「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」を比較して、両者の違いを見てきましたが、「結局どっちがオススメなの?」という声に答えていきます。

お子様の力を伸ばすには「まなびwith」が優秀

「子どもの力を伸ばすにはどっちの教材がいいの?」という質問に対しては、まなびwithの方が教材としては優れていると言えます。

モモ
モモ
もしお子様が対応できそうであれば、まなびwithの受講がおすすめです。

お子様にハマりさえすれば、まなびwithを学習した方がお子様の学習姿勢ができたり、学ぶ事に対する楽しさも実感してくれるでしょう。

それ以外にもまなびwithは以下のような効果も期待できます。

  • 思考力を高めるワークがあり、考える力を高めることができる
  • 小学校に入った時点で1年生の前半までの内容を先取り学習できる

ただ問題は、「まなびwithはお子様によっては合わない場合がある」ということ。

図鑑を使った調べ学習なども多く、イスに座ってしっかりと学んでいくスタイルなので、ここが合うかどうかがポイントです。

こどもちゃれんじは、エデュトイ(知育おもちゃ)を利用したり、キャラクターを通して学習をしていきますので、お子様に合わないということはほとんどありません。

まなびwithは、お子様が関心を持てるように工夫をしていますが、机に向かっての学習が中心になってきますので、この点だけは対応できそうかどうか、受講間に確かめておいた方がいいでしょう。

まとめてみると以下のようになります。

こどもちゃれんじが合っている方
  • 挫折せずに文字や数を学んでいってほしいという方
  • 「考える力」はもう少し大きくなってからでいいという方
  • 生活マナーなども教材で学んでいってほしいという方

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まなびwithが合っている方
  • 机に向かって学習するクセ付けをしたいという方
  • 小さい頃から「考える力」もつけてあげたいという方
  • おもちゃでなくワーク学習で学習をさせたちという方
モモ
モモ
まなびwithはキャラクター要素が少ない、学習要素が強いという部分がちょっと強めですので、そこが合うかどうかは1つのポイントになりますね!

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まずは両方の無料体験を利用してみましょう!

ですので、まずはどちらもお試し体験をしてみて、お子様にあった教材を選んであげるのがいいでしょう!

こどもちゃれんじ、まなびwithどちらも無料体験をすることが可能です。

どちらも、数ある通信教育教材の中でもかなりボリュームがあるお試し体験になっていますので、しっかりと比較ができるようになっています。

しかもキャンペーンが行われており、全員プレゼントがもらえる時があったり、お試し体験をして申し込みをすると特典がつくこともありますので、絶対に利用しない手はありませんよ!

時期によってはプレゼントキャンペーンが行われていない場合もありますので、公式サイトで確認して下さい。

どちらもお子様に試してみて、キャラクターへの興味、学習内容への関心度などしっかりと見極めていってあげましょう。

ただ、こどもちゃれんじはエデュトイまで見せてしまうと、それに食いついてしまって離れなくなってしまいますので、まずはまなびwithを見せてあげて反応を見るところから始めるのがいいと思います。

悩んだ場合は「こどもちゃれんじ」を選択するのが無難

「両者をお試ししてみたけど、どっちを選択したらいいかわからない!」

「とにかく、どちらか1つを選んでほしい!」

もしかしたらそんな思いをもつ方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方には「こどもちゃれんじ」を選択するのをオススメしています。

こどもちゃれんじであればほとんどのお子様が楽しく学習をしてくれるはずですので、まずはこちらで導入をしていきましょう。

ワークを続けていき「おもちゃよりもワークの方が楽しそうに取り組んでいる」というような姿勢が見えた場合は、まなびwith、思考力特化コースなどへのコース変更なども検討していくなど、フレキシブルに対応していけばいいだけです。

モモ
モモ
お子様もどんどん成長していくものですから、その時その時にあった教材を選んであげれば問題ありませんよ!

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こどもちゃれんじとまなびwithの違いは?年少~年長にはどちらがおすすめ?:まとめ

「こどもちゃれんじ」と「まなびwith」という、通信教育教材の中でも人気の高い2つの比較を今回は行ってきました。

記事を読んでいただいてお分かりいただいたと思いますが、こどもちゃれんじ、まなびwithはどちらもとても優秀な学習教材となっています。

こどもちゃれんじは人を選ばず、どんなお子様でも取り組めるような内容になっていますし、まなびwithはちょうどよい難易度のワークと調べ学習でお子様の地頭を賢くしていってくれるでしょう。

また先ほどもお話したように、こどもちゃれんじで導入をし、お子様の成長に合わせて他の教材へ乗り換えしていくのもいいことです。

モモ
モモ
この時期にどんな学びをしていったかで、将来のお子様の成長は全然違うものになっていきますよ!

その時その時でお子様に最適の教材を見つけてあげれば、こちらの想像以上にお子様が成長していってくれるでしょう。

もちろん逆のケースもあります。

この時期に教材選びで失敗をしてしまうと、お金もそうですし、お子様の大切な成長の時間までも無駄にしてしまうことになってしまいかねません。

まず両者の無料お試し体験をお子様とやってみて、より合いそうな教材を探していきましょう。

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また、この時期の教材は今回紹介した2つ以外にもたくさんあります。

以下の「難しい幼児通信教育の選び方を徹底解説!レベル別通信教材比較」の記事では数ある教材を難易度レベルごとに分けた上で、各教材の詳細を解説しています。

難しい幼児通信教育の選び方を徹底解説!レベル別通信教材比較
難しい幼児通信教育の選び方を徹底解説!レベル別通信教材比較【2020年】幼児通信教育っていったい何を選べばいいの?たくさんあってどれを選んだらいいのか分からない!この記事ではそんな悩みをお持ちのパパママが、お子様にぴったりの幼児通信教育を選ぶことができるよう、まとめをしていきます。教材選びを考えている方はぜひご覧下さい。...

どの教材も無料体験、無料資料請求ができますので、気になる教材をお試し体験してみて、最高の教材を見つけてあげて下さい。

また各教材で親向けの育児のポイントなどが書かれた情報誌ももらえ、お子様の教育をする上でのヒントがたくさん書かれています。

モモ
モモ
この情報誌をもらうだけでもかなり育児に役にたちますよ!

この時期はすぐに時間が過ぎていってしまいますので、なるべく早い段階で教材探しに取り組んでいくのがおすすめです。

モモ
モモ
気がついたら時間がなくなってた!なんてこともありますので、まずは無料体験・無料資料請求をして、お試し体験ができる時にお子様と一緒に体験してみましょう。

また、今回紹介した2つの教材は難易度が標準レベルの優良教材ですので、どちらも候補の中にぜひ入れて下さい。

今日がお子様にとっては人生の中でもっとも若い日なのですからぜひ無料体験を申し込んでお子様の希望の扉を開いてくれる教材を見つけにいきましょう!

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