息子は2Eです(と思っています。)

というのも正式に診断されたわけではなく、ギフテッドや2Eは診断名ではないからです。

WISCでは全IQ136、児童精神科に行ったけれども発達障害の診断は下されませんでした。

WISCを受けたのと同時期に、以下の示されている特徴が息子には当てはまると気付いた時は、まさに2Eという言葉がぴったりだなと、育児7年目にしてようやく目の前が明るくなった瞬間でした。

ギフテッドとは

ギフテッドとは、以下のような分野で生まれつき高い能力を持つ人を指します。

  1. 知性(IQが非常に高い120~130以上と言われている)
  2. 創造性
  3. 芸術性
  4. リーダーシップ
  5. 特定の学問や運動能力

2Eとは

2E(Twice-Exceptional)とは、「卓越した才能(ギフテッド)」と「発達障害などの困難さ」の両方を併せ持つ人を指す言葉です。

英語の「Twice-Exceptional」は「二重に特別」という意味で、ある分野では非常に優れた能力を発揮する一方で、別の分野では著しい困難を抱えるという特性があります

  • ギフテッド、2Eの特徴とは

ギフテッドとは、平均以上の知能や才能を持つ人のことを指します。知能指数(IQ)が130以上であることが一つの目安ですが、それだけでなく、創造性や感受性、学問的な探究心など、さまざまな面で突出した能力を持っています。

ギフテッド主な特徴

  • 高い知的能力:複雑な概念をすばやく理解し、論理的思考が得意。
  • 強い好奇心と探究心:興味のある分野に対して深く掘り下げる傾向。
  • 創造性と独創性:新しいアイデアを生み出す力が強く、芸術や発明に秀でることも。
  • 感受性が豊か:感情の起伏が激しく、共感力が高い。
  • 完璧主義的傾向:自分に厳しく、失敗を恐れることがある。
  • 早熟な言語能力:語彙が豊富で、幼少期から大人びた表現を使うことがある。
  • 集中力の偏り:興味のあることには没頭するが、関心のないことには注意が向かない。

2E主な特徴

ギフテッド2Eとは、「ギフテッドの才能」と「発達障害などの困難」の両方を持つ人のことです。才能と困難が同時に存在するため、周囲から誤解されやすく、支援が難しいケースもあります。

以下のような発達障害や困難を伴うことがあります

  • ADHD(注意欠陥・多動性障害):集中が続かない、衝動的な行動
  • ASD(自閉スペクトラム症):対人関係やコミュニケーションが苦手
  • LD(学習障害):読み書きや計算など特定の学習に困難がある
  • 感覚過敏:音や光、触覚などに強く反応する